許してはいけない犯罪。

許してはいけない犯罪。

記事
コラム
ケンティーこと中島健人くん
どんどん演技がお上手になられて・・
「しょせん他人事ですから」
前回の出演ドラマでお勉強した「執行官」も登場
いい意味で期待を裏切られました。
今回の彼の役どころは弁護士。
「しょせん他人事」をモットーに
ネットやSNSでのトラブルを解決していくお話。

いつも思うのだけれど
犯人役の方って気の毒ね。
初回の犯人、足立梨花ちゃんだったけど
「あまちゃん」の「アメ女のセンターの有馬めぐ役」で
スレた演技が上手い子だなと思っていて
未だにこういう役が多いのは、少し可哀想な気がしてしまう。
まぁ似合っちゃってるっていうのが
選ばれる理由なんだろうけど。

唐突だけど
私の中に「許してはいけないと思う犯罪」が三つある。
その一つがコレ。
「嘘偽りの情報操作」で他者を攻撃する犯罪。
実際に自分に起きたことが許せず
事実をありのままに書くなら理解する。
どうしても言いたいなら、堂々と身分を明かしてから言え。
出来ないなら心の中で呟いていろ。
行動に移さなければ、何を思っても自由なのだから。

二つ目は性犯罪。
やりたければ口説け。
口説けなければ買え。
特に、小児性愛や性的虐待は言語道断。
野放しにする時は
分かりやすい性犯罪者マークを付けてもらいたい。

最後は集団でのイジメ行為、暴行罪だ。
気に入らなければ当人同士でケンカしろ。
他人を巻き込んで集団化するな。

腹が立ったり
気に入らなかったり
性的趣向だったり
家庭や仕事上でのストレスだったり
色々、抱えてる問題はあるのかもしれない。

それでも、してはいけない境界線がある。
自分の利権や欲望
或いは「八つ当たり」
これはね、醜いのよ。

今、オリンピック日本代表選手に対する
「誹謗中傷」が問題視されている。
・・・気持ちは分からなくもない
応援していただけに、言いたくなる気持ち。
でも、それは心の中で
もしくは内々だけで発散出来ないのかな?

「SNS」の普及により、災害時など緊急事態に対し
人命救助の確立が格段に上がったんじゃないかと、素人でも思う。
ただ反面「知らずに済んだこと」を知ってしまうという
デメリットが恐ろしく増えているのも事実だ。

行動を起こす前に
一旦、一呼吸入れて考えてみようよ。
「これ、やったら相手はどう思うかな?」と。
自分が嫌な思いをしていたとして
その度合いも考えてみようよ。
自分にどれほどの被害があったのか
自分にどれほどの痛みがあったのか
その上で
「これ自分だったら、やられてどう思うかな?」と。
それでも「言いたい」と思うのなら
正々堂々、自分を出して言ったらいい。
全ては「自己責任」
行動するときは「覚悟」して起こす。

「自己主張」するという事は
それだけの「理由」があって
初めて認められるものでなければいけないと
私は思っている。
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