成長という名の神秘 #3

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コラム
始まりました、離乳食。

この間、生まれたばかりなのに
もう食べてるw
いや、正しくは飲んでるんだけど。

今月の後半から
かなりの預かり期間があって
ココナラが全く売れていないw
だが、致し方ない。
天使の前で、自分の欲などは出せない。
従順な僕と化す私であった。

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↑これをね、購入しましてw

娘の家にもあるのだけど
どうしても自分でもやりたい!!
やってみると
これがなかなか大変なのだが楽しい♡

いざ、実食。

既に娘の家でスタートしているので
動画で食べている姿は見ていたのだが
実際に目の前で食べさせてみると
可愛い!!!!!!!!!!
私の顔をじーーーーーーーっと見ながら
口を開けて「もぐもぐ」する姿。
つい10日前まで
ミルクやベビー麦茶(麦茶はお気に召さない模様)しか
口にしたことが無いのに
ちっちゃな歯が生え始めたのもあるのか
ちゃんと「もぐもぐ」することを知っているのだ。

誰も教えていない。
教えたところで分からない月齢。
でも、順応する。
人間ってスゴい・・・。

自分の子供にもやったはずなのに
ここまで感動できる私は
健忘症なのか?と疑ってしまうくらい新鮮に感じている。

分かってる。
毎日じゃないからだってこと。
だからこそ
たまにしかない時間を無駄にしたくない。
これは、色んなシチュエーションで言えることだと思う。

今、起きていることは全て
諸々が重なった奇跡の賜物。

二度と来ないこの時間を無駄にしない生き方を
関わった全ての人にして欲しい。
幸せってね、きっと
自分さえよければいいものじゃなくて
あ、この人は今、幸せなんだなって
思えることも
自分の幸せだったりするもの。

これは
ババァになって感じた幸せの在り方です。
それに気付かせてもらえたのは
天使が生まれてきてくれたおかげ。

成長の神秘は
こんな年齢になっても
多大なる影響を及ぼすものなのでありました。

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