産業カウンセラーの資格を取得したきっかけ

産業カウンセラーの資格を取得したきっかけ

記事
コラム
私は看護師8年目の時に、看護師として働きながら産業カウンセラーの資格を
取得しました。
その頃の私は、SCU(脳卒中集中治療室)に勤務していました。
その時に40代〜50代の働き盛りと言われる世代の方の緊急入院が多いことを感じ、患者さんにいろいろ話を聴く機会を多く持つようにしました。
話を聴いててみると、

・とにかく仕事が忙しい
・仕事が忙しく食生活なんて気にしたこともなかった
・仕事での悩みがあっても相談することができずにストレスを抱えていた
・相談しても解決しないと思っていた

など、働く人たちがいろいろ悩みがあっても相談する機会がないという現状を知りました。
患者さん方からお話を聴くうちに、病気や食生活改善のアドバイスだけでなく、働く人たちのメンタルフォローもしたい!という思いが強くなり、産業カウンセラーの資格を取得することを決意しました(^ ^)

働きながら半年間講座を受講し、夜勤の休憩時間にレポートを書いたり試験勉強をしたり大変でしたが、新しいことを学ぶ時間はとても充実していました。

資格を取得してからは、患者さんだけでなく後輩や学生指導で資格を活かすことができたので取得してよかったです。

日本ではなかなか働く人たちのメンタルフォローの体制が整っていないのが現状なので、もっと気軽に相談したり、メンタルフォローできる体制が整えばいいなと思っています(^ ^)

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました!
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