初めての病棟実習

初めての病棟実習

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コラム
梅雨に入りジメジメしたお天気が続きますが、家庭菜園しているトマトたちがグングン大きくなってきて毎朝成長を見るのが楽しみになっています(^ ^)

今日は私の初めて病棟実習のことを書こうと思います。
私は何となく看護学校に入ってしまったので、特に目標もなく授業に出席していました。
毎日学習しなければならないことが多くて、とにかく大変。
毎日大変だしもう辞めてしまいたいなーっと思って過ごしていました。

そんな中、初めて迎えた基礎看護実習。私は間質性肺炎と脳梗塞の疾患を持つ方を担当しました。
担当患者さんはとても穏やかな方で、病気の話だけてなく家族のことや戦争の話などたくさん話してくださいました。
病棟の看護師さんと接するのはとても緊張し、大量の記録で眠れない日が続きましたが、毎日患者さんとお話しすることが楽しくてあっという間の基礎看護実習でした。

そして、基礎看護実習を終えた私の心境に変化がありました。

もっとちゃんと勉強して患者さんから信頼される看護師になりたい!

実際の現場でしか学べないことってたくさんありますよね。
初めて担当させて頂いた患者さんには、今でも感謝の気持ちで
いっぱいです(^ ^)

その後、看護師として学生の実習指導もしてきましたが、病棟実習を経験して変化していく学生を何人も見てきました。

いま看護学生さんの中には悩みながら学生生活を送っている方もいると思いますが、病棟実習では学校では学べないことや体験できないことがたくさんあるよ!ってことを伝えたいです。

そして、悩んだり苦しくなったらいつでも相談してくださいね(^ ^)

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