こんにちは。
脱公務員キャリアコンサルタントのしーもです。
先日12月14日に第35回2級キャリアコンサルティング技能士試験が実施され、問題と正答が公表されましたので、
早速チャンレジしてみました!
ー結果は??ー
50問中、48問正解で点数としては96点でした。(惜しい!あと2問で全問正解だったのに…)
今回も過去最高得点の記録を更新しました!!
前回国キャリ30回試験の際に、学科試験サポート講座で複数の受講者さんと一緒に学科の勉強を伴走したことで、知識定着がさらに進んだ実感があります。
〇は点数記録が残っていない回
国家資格キャリアコンサルタント学科試験を年3回、2級キャリアコンサルティング技能士学科試験を年2回やっていますので、年間通じて5回の試験を毎度毎度定期的に解いています。
当面自分が2級技能士を受ける予定はないのですが、この調子で続けていけばいつ受けても問題無く学科は取れそうなくらいには知識が定着してきているかなと思います。
それは安心材料ですね。
せっかく長い時間かけて勉強したのですから、試験が終わってしまって全部忘れてしまうのはもったいないですので…。
ー難易度的にはー
今回の2級技能士の問題も、国家資格キャリアコンサルタントの問題と比べると、難易度にそれほど差はないように感じました。
出題されている問題としては、やはり熟練レベルの技能士ということもあって、スーパービジョンに関する問題がやや多めに出ていたのは特徴的だったかなと思います。
理論家に関する問題も10問とほぼ国キャリと同じレベルです。
2級技能士と聞くと、熟練レベルという位置づけですので、難しいのではないか?という印象を持つかもしれませんが、学科試験のレベルとしては全く同じと考えていいかと思います。
出題数も、4肢択一なところも、合格ラインも全て同じです。
ちなみに1級技能士になると、5肢択一になるので難易度は上がってきます。
合格率の比較でも、2級技能士学科試験の合格率はここ1~2回は50~60%台が続いているのに対し、国家資格キャリアコンサルタント学科試験の合格率はここ最近60~70%台が続いています。
数字だけみると10%くらいの開きがありますし、熟練レベルの人が受けても50%台なのか、と捉えると難しいようにも思うかもしれません。
ですが、実際に問題をやってみると、あれ?そんなに変わらないな、という風に感じると思います。
国家資格キャリアコンサルタントを目指す方はぜひ2級技能士の過去問にもチャレンジしておかれるのをおススメします。
ー次回試験に向けての自己学習期間スタートー
国家資格キャリアコンサルタントの次回第31回試験は2026年3月1日(日)です。
すでに養成講座も終わって、みなさん自己学習の期間に入っておられると思います。
どうやって勉強したらいいのか?どこまで勉強したらいいのか?戸惑う方も多いと思います。
頑張ってコツコツ勉強しようと決めてはみたものの、日々の忙しさに、明日からやろう、来週から、、、と、ついつい先延ばしにしてしまうことも…
そして気づいたら、試験まで後一ヶ月、なんてこともよくあります。
試験までの三ヶ月、計画的に学科、論述、面接の準備をしっかりしていくことをお勧めします。
学科では、後一問に悔しい思いをした人を何人も見てきましたし、2回続けて後一問という方も何人も知っています。
せっかくチャレンジするのですから、悔いの無いようにしてください!!
学科試験のサポートしています!
国キャリ、2級技能士学科に苦戦している人はぜひ‼