【税関で全没収!?】「知らなかった」じゃ済まされない!中国輸入で絶対NGな法律違反

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こんにちは。中国輸入×Amazon自社ブランド専門コンサルタント、「Infinity Brand Creators」代表の酒井勝也です。

私は現在、ラクマート公認認定講師およびラクメイド公式アンバサダーとして、初心者の方が安心して物販ビジネスをスタートできるよう指導に専念しています。

「この商品、中国で100円なのにAmazonで2,000円で売れてる!よし、大量に仕入れよう!」

ちょっと待ってください。その発注ボタンを押す前に、絶対に確認しなければならないことがあります。

それは「日本の法律(法規制)」です。

中国輸入において、初心者が最もやってはいけない大失敗。それは「法律違反の商品を仕入れてしまうこと」です。

日本の税関で見つかれば商品はすべて没収(または滅却・返送)され、仕入れ資金も国際送料も水の泡になります。さらに、Amazonで販売してしまってから発覚すれば、アカウント永久停止、最悪の場合は逮捕というケースすらあります。

「知らなかった」では絶対に済まされない、中国輸入初心者が絶対に手を出してはいけない3つの法律ルールを解説します。

■ 1. 口に触れるものは要注意!「食品衛生法」

初心者が一番引っかかりやすいのがこの「食品衛生法」です。
食品そのものを輸入する人は少ないと思いますが、実は「食べ物が直接触れるもの」や「乳幼児が口に入れる可能性があるもの」もすべてこの法律の対象になります。

・食器、コップ、お箸、水筒
・フライパンなどの調理器具
・6歳未満の乳幼児向けのおもちゃ(歯固めなど)

これらを輸入して販売するには、厚生労働省の検疫所に届け出を出し、高額な検査費用を払って許可をもらう必要があります。無許可で販売するのは完全な違法行為ですので、初心者は「口に触れるもの」は、リサーチ対象から外してください。

■ 2. コンセントに挿す家電は危険!「PSE法(電気用品安全法)」

日本で販売されている家電のプラグや本体に「PSE」というマークがついているのを見たことはありませんか?
これは「日本の安全基準を満たしている電気製品ですよ」という証明です。

・コンセントに挿して使う家電全般
・モバイルバッテリー(リチウムイオン蓄電池)

これらをPSEマークの取得なしに輸入・販売することは法律で固く禁じられています。発火や感電の事故が起きれば、販売したあなたの責任になります。認定を受けていない中国製の家電をそのまま仕入れて売ることはやめましょう。

■ 3. ワイヤレス機能は要注意!「電波法(技適マーク)」

近年、非常にトラブルが増えているのがこの「電波法」です。
電波を発する機器を日本国内で使用・販売するには、「技適(技術基準適合証明)マーク」が必要です。

・Bluetooth機能がついたワイヤレスイヤホン
・スマートウォッチ
・Wi-Fi接続が必要な防犯カメラ
・ラジコンなどの無線操縦のおもちゃ

中国で安く売られているこれらの電子機器は、日本の技適マークを取得していないものがほとんどです。これを販売すると電波法違反となり、厳しい罰則の対象となります。「光る、動く、通信する」商品には十分警戒してください。

■ まとめ:初心者は「危ない橋」を渡らないのが正解

輸入ビジネスにおいて、法律は消費者の命と安全を守るための絶対的なルールです。

・口に触れるもの(食品衛生法)
・コンセントに挿すもの(PSE法)
・電波を発するもの(電波法)

資金も知識も少ない初心者のうちは、これらの「許可や申請が必要な難しい商品」には絶対に手を出さないことが、一番の成功法です。法律の壁がない安全な商品は、他にいくらでもあります。

「自分が今リサーチしている商品が、法律に引っかからないか不安で発注できない」
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