なかなか克服できない過食改善方法

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過食の傾向にある理由はコレ


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ストレスは一旦おいておきます。

腸内環境が悪いと食欲の安定感を出すホルモンが出にくくなります。
そして、同時に代謝低下にもつながる。

更に腸内環境悪化=食事のバランスの悪い状態なので、血糖値もガバガバです。血糖値がバクアガリするとお腹いっぱいにならず無敵モードになります。バクサガリすると、精神的に不安定になり食べたくなります。

そして、インスリンもドバっと出るので、めちゃくちゃ体脂肪になるわけです。

どれくらい危険な状態か分かりましたか??
本当に危険なので、ダイエットから一旦離れて下さいね。下手したら死んじゃいますからね。。。

細かい原因はこちら


・腸内環境悪化による消化管ホルモン分泌の低下
・血糖値乱高下による過食
・グレリン分泌促進
・コルチゾール分泌増加
・インスリンが低下
・セロトニン分泌不足

たくさんの原因があります
本気で治すならこれら一つ一つを解決して行く必要があります

まず腸内環境悪化による消化管ホルモン低下の原因ついてです

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腸内環境悪化

・加齢
・出生経路
・乳幼児の栄養方法
・薬
・高脂肪食
・食物繊維不足
・高タンパク食
・アルコール過剰
・喫煙
・運動不足
・ストレス
・生活環境
・睡眠不足など

CCK、GLP-1、PYYホルモンなどが少なくなります
PYYホルモンは満腹感を上げてくれるホルモン

このPYYホルモンが分泌されなくなると?

おなかいっぱいの感覚がなくなります
いつまでもお腹がすいているような感覚に陥る

僕が指導している時は真っ先に腸内環境を改善するようなアプローチをしています
腸内環境の改善については一旦省略します

次に血糖値乱高下による過食です

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血糖値が乱高下する要因

・耐糖能の低下
・腸内環境の悪化
・グリコーゲン貯蔵量の低下

耐糖能低下とは?
いわゆる血糖値のジェットコースターが起きているような状況
インスリン感受性の効きが悪くなる

いつまでも高血糖の状態が続き、その後いきなり低血糖になるといった症状です

主に高脂肪食や糖質制限ダイエットをしている人に見られます



そして腸内環境悪化です
腸内環境が悪化すると血糖値の調整がしにくくなります

これは先ほどのホルモンの分泌低下の要因にもつながっています
腸内環境の悪化はダイエットにおいて、ネガティブな影響を与えます

痩せないのは腸内環境からきていることもありますね



次にグリコーゲンの貯蔵量の低下です

グリコーゲンの貯蔵量が低下する原因
筋肉量の少なさです

・過剰な糖質制限による筋肉量の低下
・運動不足による筋肉量の少なさ

グリコーゲンを貯蓄するための筋肉が少ない
そして血糖値の調整がうまくできない流れになります
ダイエットで運動が必要な理由はこれにありますね

グレリン分泌促進


グレリンとは空腹感を上げるようなホルモンです
決して悪いホルモンではないのですが、過剰分泌されるといつまでもお腹がすいているような感覚になります

過食症ですごくお腹がすいてたくさん食べてしまう方は心当たりないでしょうか?

グレリン分泌促進の原因

・空腹
・低栄養
・痩せすぎ
・ストレス
・睡眠不足
・高脂質食など

一般的にはカロリー制限を過度にしている人に見受けられます

次にコルチゾール分泌を増加する要因です


コルチゾールがたくさん出る原因

・慢性的なストレス
・睡眠不足
・高脂質食
・疾患
・低血糖
・甲状腺機能低下

一番大事なのはストレスだと考えています
ストレスが多いと睡眠の質が悪くなり、さらに食欲が乱れてたくさん食べる悪循環になってしまう

ダイエットが非常に難しくなります
そしてストレス過多のときは高脂質食を好む人が多く、これが甲状腺機能低下にも関係しています

かなり悪循環になります
まずは根本のストレスを取り除くのがいちばん大切になってきます。

栄養指導のご相談やお悩みはメッセージまでお気軽にください。


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