自分の強みを、もう一度確認してみませんか?

自分の強みを、もう一度確認してみませんか?

記事
占い
あなたは今のお仕事に、どのくらい手応えを感じていますか?

「本当に自分に合っているのかな?」
「ちゃんと評価されているのかな?」

このように、少し不安を感じている人もいるのではないでしょうか。

4月に転職した人や新しく仕事を始めた人。これから転職を考えている人も含めて、6月は気持ちのアップダウンに影響される時期。

不安ごとが出てきたら、慎重に立ち止まって考えてみると良いかもしれません。

2ヶ月たって出てくる悩み

日本の年度切り替えからおよそ2か月。はじめは覚えることに必死だった毎日も、少しずつ落ち着いてきた頃ではないでしょうか?

周りを見る余裕がすこし出てくる時期に多いご相談が、まさに職場関係です。

「この先しっかりやっていけるのだろうか?」
「この職場に馴染んでいけるのだろうか?」
「今のやり方で大丈夫なのだろうか?」

こういった不安が顔を出し始めます。

また、仕事に慣れてくることで、周りと比較をしはじめてしまうことも。

同じスタートラインに立った人たちが自分よりもできているように見えたり、先輩のように仕事ができていない気がした……。

自分はしっかり評価されているのか上司の評価を気にしてしまったり……。

私も会社員時代は、いつも評価を気にしていたので、みなさんのお気持ちはよく分かります。

こうした気持ちは、今の仕事に「真剣」に向き合っているからこそ生まれてくるものなのかもしれません。


強みは自分で分からないもの


適職のご相談では、かならずご自身が持っている「個性や強み」と「その活かし方」をお伝えしているのですが、ご相談者さまが驚かれる場面があります。

それは、ご本人からすると、当たり前にやってきたことや、自然にできていたこと。

「特別なことだとは思っていませんでした!」

このように言われることが少なくありません。でも、周りから見るとそれは大きな魅力であったり、その人ならではの才能でもあるのです。

例えば、人の変化によく気づくことや気配りができること。何か言われる前に自然と手を差し伸べられること。黙々と作業を続けられること。場の空気を和ませること。細かいところまで丁寧に確認できること。

挙げたら切りがありませんが、スキルだけではなく「性質」に備わることも立派な強みです。

自分にとって自然にできることほど、その価値に気づきにくいもの。

だからこそ、強みというのは意外と自分一人では見つけにくいのかもしれません。

才能で決まるものではない


適職というと、「何が向いていますか?」という質問をされる方が多くいます。

もちろん、それも大切な視点です。ただ実際には、仕事の向き不向きは、才能だけで決まるものではないと思っています。

・どんな働き方をしたいのか
・どんな価値観を持った人たちと働きたいのか
・どんな場所や環境で働きたいのか
・どんなペースで働きたいのか

こういった「価値観」も同じくらい大切です。

実際にお話を聞いていると、こうした質問に対してスラスラ答えられる人もいます。それだけ自分の理想が明確であるということですね。

でも、こちらから確認することで、自分の理想に気づく人がほとんどなのです。

「こういう環境が本来は落ち着きませんか?」

たとえばこのようにお聞きすると、そこで自分本来の「心地よさや望むこと」を思い出される人も少なくありません。

自分では気づいていなかったけれど、本当は大切にしたい価値観や理想の働き方を思い出す瞬間です。

一度立ち止まる


自分の頑張りは、今の働き方に合っていますか?
自分の強みを活かせていると感じますか?

もし答えが曖昧なようでしたら、一度整理してみるタイミングかもしれません。

みおりの占い鑑定では、自分の「強み」や「個性」を紐解きながら、今の仕事との相性やこれから先の方向性について、道しるべを見つけていきます。

自分では当たり前だと思っていたことが強みだったと、気づくことがあります。忘れていた理想の働き方を思い出すこともあります。

「自分に合った働き方って何だろう?」

そんな気持ちがある方は、一度立ち止まって整理をしてみませんか?

ぜひとも、みなさまとのご縁をお待ちしております。


みおり
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら