こんにちは、みおりです。
ココナラでサービスを作ろうとした時、意外と多くの方が迷うのが「自分が好きなものを出すべきか」「売れそうなものを出すべきか」というところです。
好きなことを仕事にしたい気持ちはある。
でも、需要がなければ見つけてもらえないのではないか。
いっぽうで、売れそうなものを選んだ方がいい気もする。
このあたりで、手が止まってしまう方も多いのではないでしょうか?
結論から言うと、どちらか一方でココナラを長く続けていくことは難しくなります。
そこで、今回はサービス作りで大切な「好き」と「需要」のバランスについてお話を進めていきます。
好きだけで出品すると、見つけてもらえないことも
自分が好きなこと、やりたいことをサービスにするのは、前回お話した理由からも大切なポイント。
好きだからこそ、言葉に熱量が入りますし、サービスを育てる力にもなります。
でも、どれだけ自分が好きなサービスでも、購入者さんに見つけてもらえなければ、なかなか購入にはつながりません。
「これは絶対に良いサービスなのに、なぜか見てもらえない」
「自分では自信があるのに、反応がない」
そんな時は、サービスの中身が悪いというより、入口の見せ方や届け方がズレていることがあります。
もう一つ、可能性として大きいのは、そのサービス需要が薄いかもしれないということ。
※出品コンテンツ記事もありますので、この記事の下にスクロールして、ぜひ参考にしてみてください。
自分の好きなことを届けるためにも、購入者さんがどんな言葉で探しているのか、どんな悩みを持っているのかを見直してみることが大切です。
需要だけで出品すると、続けるのが苦しい
反対に、「需要がありそうだから」「このジャンルなら売れそうだから」という理由だけでサービスを作ると、途中で苦しくなることがあります。
はじめは反応があったとしても、自分の中に熱量がないと、サービスを育て続けるモチベーションをキープできないからです。
・メニューの文章を直すのが面倒になる
・宣伝のためのブログを書く気持ちが湧かない
・購入が入っても、真摯に対応できない
こうなってしまうと、せっかく出品しても長続きしません。
自分が続けてできそうか、自分の強みや想いが入っているかも大切なポイントです。
大切なのは、好き×需要
ココナラでは、好きな分野で出品すれば必ず売れるというわけではありません。でも、需要ばかりを重視して、自分が好きではないものを出し続けるのも苦しくなります。
サービスを作る時に大切なのは、自分の好きなことと、購入者さんが求めている需要のバランスを探すこと。
私自身も、最初からすべてうまく作れたわけではありませんでした。時に埋もれてしまったメニューもあり、色々と試行錯誤しながらここまでやってきたのです。
そうやって低単価のまま疲弊することなく、単価をあげながらプラチナランクをキープ。しっかりとリピーター様を増やしながら8割を超える現状で、おかげさまで毎日購入をされています。
・好きな商品をどうやって見つけてもらうか
・自分が育てたいサービスにどう導線を作るか
この辺りについては、下記コンテンツ『ココナラサービスを目に留めてもらえた“2つ”の成功体験』に詳しくまとめています。
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サービス作りで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!