私たちは繁殖している、の漫画家の内田春菊さんは未来2:現在6:過去2に女性の共感性に特化したエッセイ得意。東京電力のでんこちゃん似(死語)

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コラム
内田春菊さんの絵、東京電力のでんこちゃん(死語)に似てる・・・。

私たちは繁殖している、という本はKindle読み放題で読めたので分析。
ttps://www.amazon.co.jp/dp/B009WQ64DK

未来2:現在6:過去2の現在共感特化の、女性エッセイ向け。

本人の体験であり、喜怒哀楽が多く「グラフや数値の説明」を見たことがない。

女性に共感されやすいように、シンプルに感情的に、出産と育児と猫と旦那の話を淡々と続けるスタンスである。

1巻読んで、最新の23巻読んだら、絵が進化していて影がついてかわいくなっていた(年は取っているのに)。

別の本、「がんまんが~私たちは大病している~」も読んでみた。
尻のガンで人工肛門してへその横当たりから排泄するような感じになった話。

やはり共感性に訴える内容だった。

現在共感の方は、流行性、感性において女性が得意であり、需要も女性なので男性受けはあまりしない内容である。

よくあるマンガの起承転結に慣れている男性には、間延びされて「結局何が言いたいの?」って感じるかもしれない。

共感性は、読者(相手)によって使い分けることで生き残るものだと思う。



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