Dランク男女が「好みフィルタ」で相互で認め合う時代が来ないと日本終わる話。時間軸の「みげか」で性格分析

記事
学び

前回まで、婚活におけるDランク男女が出会ってマッチングするには「好みフィルタ」の相性が重要だと語った。

女性: 若さD、美貌C、性格A、収入E、清潔感C
男性: 収入B、身長D、若さC、性格E、清潔感A

決して出会うことがない、
男性は清潔感を2倍で他を0倍、女性は性格を2倍、他を0倍という好みフィルタを使うと……。

女性(清潔感C): 性格A++
男性(性格E): 清潔感A++

となり、相互に結婚のメリットが生まれる。


運営と双方が自覚して活用して初めて使える技術であり、国が今後出生率を高める基本テンプレートとなると予測している。

結婚自体、デメリットよりもメリットが多くないと「無理してやらなくてよい」と双方思う。
男性は子供を作るための若さを、男性は生活を支える収入を相手に望む。

学生の出会い、社内結婚は恋愛によるものであり、この場合はメリットデメリットよりも大きな要因となる。

だが婚活においては、お互いのスペックで決めるため、同格では労力分不利になる。


※長期婚活女性はかけた時間と金を取り戻すための「浪費分要求」がある


婚活は長期恋愛による愛の補正がないため、スペック同士となり、現状よりも良くないと結婚を望まない、ゆえに高望み。

だから今の婚活市場はAランク以上は自然に結婚し、BCランクは婚活による自覚と妥協によって早期結婚する。

Dランク同士のみ死ぬ。

好みフィルタによるお互いの補正がかみ合う場合、おそらく3割はDランク同士で結婚できると思う。

でも、双方がDランクを画面上で選ぶことはない。



だから、AIが「あなたの婚活レベルを算出」するアプリが必要。

ttps://chatgpt.com/g/g-jK9mNMJnH-xi-wang-nian-shou-tonian-ling-karahun-huo-zhan-dou-li-wochu-sugpt

今のAIは、画像識別、顔識別できるため、源泉徴収票や顔写真から美貌や年収を自動識別してデータ化できると思う。

婚活アプリがAIを活用して、本人にあったレベルを自動算出→強制マッチング(好みフィルタ分析+みげか)→数うちゃ当たる作戦


で、好みフィルタとみげか分析は似ている部分がある。


①現在共感型(6割): 感情や共感、今(流行)を大切にする大衆文化
②過去再現型(3割): 実績や根拠、理屈と技術を優先する努力人
③未来創造型(1割): 未知を既知にする、自分の世界を形にする人

小学校の40人クラスの場合、未来創造型は4人、過去再現型は12人、他は現在共感型になる。

俺が今まで小中高大で見てきたが、だいたいこのバランスで合っていた。

読者の皆さんはどうだろうか?

結婚における、恋愛=好きな感情を優先するのは6割の現在共感型である。

そして、職歴や実績を重視するのは過去再現型同士である。

未来創造型は基本独身で、結婚によって「夢」に近づく場合はするかもしれない。

相性は 未来 < 現在 < 過去 < 現在(以下ループ)

この時間軸みつどもえは、そのまま「好みフィルタ」にも関連してくる。

6割いる現在型は、3割いる過去型の努力と技術と実績と品質にあこがれる。


結婚する夫婦は、過去型旦那と現在型妻が一番多い(自分の両親がそう)。

理由は簡単で、コツコツ堅実で努力家の過去型男性は、感情=現代の共感性の強い奥さんに惹かれる(現在 → 過去へのあこがれ)。

逆のパターンで、過去型奥さんと現在型旦那の場合は、奥さんがぐいぐい引っ張って、振り回される旦那という家庭であり、これも多い。

基本的に人類は、女性が男性を選ぶ。
ゆえに、現代型女性は過去型旦那、過去型女性は未来型旦那、未来型女性は過去型旦那を望む。


あれ? 過去型女性は未来型旦那って違うよね?

と思うかもしれない。

そもそも1割の未来型は浮浪人で一人夢追い人であるため結婚には消極的(優先度が低い)。

そのため、結婚市場に未来型男性が出てくることはあまりない。

未来型女性は、年収の高い過去型男性にめっちゃ口説かれるので、それ次第で結婚する。

まとめることこうなる
①現在型妻が過去型努力旦那に惚れて結婚が一番多い(亭主関白)
②過去型妻がひょろ現在旦那を引っ張るキャリア型や共働き(強い妻)
③未来型男性は独身が多く、未来型女性は過去型旦那次第で結婚

時間軸における具体的な結婚要素を次回以降詰めていこう。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら