起こった事実の捉え方で幸福度は変わる

起こった事実の捉え方で幸福度は変わる

記事
エンタメ・趣味
ココナラでの活動で気になったことを
自分の学びだけでなく
皆様が考えるきっかけになり
また楽しめる要素になれば
嬉しいと思いながら書いています
「そんな考えがあるんだ」とか
「そんなわけないじゃない」等
意見は様々でしょうが
エンタメとして読んでいただけたらと思います

つい最近 携帯電話が壊れてしまいました
画面が上手く映らなくなり…携帯ショップへ

機種変更していると 急に画面が落ちて💦
時間を置くとまた戻るがギリギリ状態…
「間に合って良かった」 そう思っていました

帰宅し自分でデータ移行 でもアプリ起動後
すぐに画面が落ちるアクシデントが続き
何時間かけてもうまく行かず( ゚Д゚) 何か変
翌日 再度携帯ショップへ
なんと”初期不良”で再度機種変更になり💦
「めったにない事なのですが(◎_◎;)
申し訳ありません こちらで対処します」
携帯電話は再度機種変更
データ移行は店員さんが
無料で行ってくれました
今は データ移行もコストがかかるので
めちゃくちゃ有り難かったです
対応はお店として当たり前かもしれませんが
携帯の初期不良は店員さんのせいではないし
それでも対応はとても丁寧にしてくださって
とても助かりましたし 
なんなら私はラッキーだと思っていました

めったにない初期不良に当たる経験
店員さんにも珍しがられる出来事
無料でデータ移行を含めた丁寧な対応
レアケースに遭遇し前日の大変さも吹っ飛び
私ってすごいツイてる👍と思っていました

しかし それを横で見ていた家族は
「あなたは いつもちょっと不運だよね」
ていわれたんです

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

そんな風に思ってなかったからΣ(゚Д゚)
傍から見てるとそうなの⁉
ツイてると思っているの私だけだったのか⁉

前置きが長くなりましたが 
起きた出来事(事実)に対しては
捉え方が異なるだけで
にも不幸にもなる=幸福度が変わる
これは脳科学的心理学的にも言える様です

1.事実と「解釈」は別物

まず、私たちの日常は下記の仕組みで
成り立っています
事実:ただ起こった出来事(ニュートラル)
解釈:その事実に対する自分の「味付け」
感情:解釈によって生まれる気分
(幸福、怒り、悲しみなど)
私の例で言うと
パターンA(不幸ルート)
解釈:「最悪、なんで私の時だけ」
「日頃の行いが悪いのかな」
感情:イライラ、自己嫌悪、がっかり
(=幸福度が下がる)
パターンB(幸福ルート)
解釈:「ラッキー、こんな経験めったにない」
「データ移行もやってもらえてツイてる」
感情:嬉しい(=幸福度が上がる)

起こった事実は1ミリも変わってないのに
頭の中のフィルター(捉え方)を変えると
その後の自分の世界(幸福度)
天と地ほど変わります

2. 脳は「探した情報」を回収する

人間の脳には 自分が意識したものを
集める性質があります
始めに「最悪だ」と捉えてしまうと
脳は「他に最悪なことはないか?」
と探し始めまうのです
(店員の態度が冷たかった、待たされた 等)
逆に「まあ、これはこれで学べたな」とか
「次に活かせるな」と捉えると
脳は次の「良いこと」を探しにいきます

幸福度が高い人
「何も悪いことが起きない人」ではなく
「起きた出来事の中から 自分を幸せにする
解釈を見つけるのがプロい人」
なんだと思います

ただ これだけは注意してほしいのですが 
無理な「ポジティブシンキング」は禁物!
辛い事悲しい事が起きた時「良い経験!」
無理矢理に思い込もうとするのは逆効果です
自分の本音(「悲しい」「腹が立つ」)を無視
をしてしまうと 心がつぶれてしまう
そうなりかねません

まずは「そりゃ悲しいわ」「腹立つよね」と
自分の感情をそのまま認めて
寄り添ってください

そのあと 少し落ち着いてから
「じゃあ この状況を自分にとって少しでも
プラスにするには、どう捉えたら楽かな?」
と選んでいくと良いと思います

自分の機嫌を自分で取れるようになると
周りの環境に振り回されなくなる
そう思われます

因みに私の捉え方については
圧倒的にコスパが良いし 人生得してる
らしく 褒めて(?)頂きました( ´艸`)

今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました

そして本日もお疲れ様でした(=゚ω゚)ノ


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