愛情?所有?支配?好きや想いの正体は…

愛情?所有?支配?好きや想いの正体は…

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エンタメ・趣味
ココナラでの活動で気になったことを
自分の学びだけでなく
皆様が考えるきっかけになり
また楽しめる要素になれば
嬉しいと思いながら書いています
「そんな考えがあるんだ」とか
「そんなわけないじゃない」等
意見は様々でしょうが エンタメとして
読んでいただけたらと思います

誰かを想う 想われる気持ちは素敵です!
愛しいから湧き上がる気持ちだと思います
しかし 想いには様々な形はありますから
純粋なものから なものまで…

特に恋愛においてみられるのは
愛情」「所有欲」「支配欲
これらがグラデーションのようになっていて
表裏一体になることも多いです
しかし その本質や「ベクトルの向き」は
全く異なります
どんなものは少し考えてみましょう

1. 愛情(Love)本質: 相手の幸せを願う「自己超越」

ベクトルの向き: 自分から相手へ そして相手から自分へ(双方向・循環)
特徴:根底にあるのは「尊重」と「信頼
相手が自分と違う価値観を持っていても
それを受け入れ 相手が自分らしく幸せ
いることを喜びます
極論自分より「相手が幸せならそれでいい
と思える強さしなやかさを含んでいます
自由を与えるのが愛情かもしれません

2. 所有欲(Possessiveness)本質: 相手を失う恐怖からくる「執着」

ベクトルの向き: 相手から自分へ(内向き・引き込み)
特徴:「この人は私のもの(パートナー)」
という枠組み強くこだわる状態です
根底にあるのは不安心理や「喪失への恐怖
相手が他の異性と親しくすることに
強い嫉妬を感じたり 自分のテリトリー
囲い込みたいと感じたりします
愛情は「相手の存在そのもの」を愛する
所有欲は「自分と相手の関係性」に執着

3. 支配(Control)本質: 自分の思い通りに動かしたい「自己愛の押し付け」

ベクトルの向き:自分から相手への「強制」(一方向・下向き)
特徴:所有欲がさらにエスカレート
または歪んだ形行動に表れたものです
相手の思考 行動 人間関係 あるいは価値観
そのものを 自分のルール理想通りに
変えようとします 根底にあるのは
自信のなさ」や「脆いプライド」です
相手を自分より下の立場に置くことで
自分の安全圏を確保しようとする心理が
働いています

3つの違いを見分ける「決定的な問い
これが混ざり合って悩んでいる人に対して
その感情がどれに該当するか
見分けるためのシンプルな基準があります

感情判断する問い(相手の状態)

愛情「相手が自分と離れても 幸せなら
笑っていられるか」自由で生き生きしている

所有欲「相手が他の誰かと楽しそうにして
いるのを見て 奪われたと感じるか」
境界線が狭まり 窮屈そう

支配「相手が自分の意見と違う行動をした時
怒りや処罰の感情が湧くか」
自信を失い 顔色を窺っている

実際の人間関係では「100%純粋な愛情
だけでいられる人はです
誰しも多かれ少なかれ 不安からくる所有欲
は持ち合わせています

ただ「所有欲支配」に傾きすぎた時
運気の循環心のバランスは途端に
悪くなります
 なぜなら 所有支配は相手のエネルギーを
奪う行為だからです
逆に愛情はエネルギーを与え合うので 
関係が長続きし お互いの人生が繁栄します

相手から向けられている想いや
自分が相手に向ける想いはどれでしょうか?

この3つのバランスが崩れた時に
人は強い苦しみを感じて誰かに相談
したくなるのかもしれません

一人で悩まずに 相談して欲しいと思います

最後まで読んでいただき
ありがとうございました
そして 本日もお疲れ様でした(=゚ω゚)ノ
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