「マイナス思考」って本当に悪(アク)!?「マイナス思考」との上手い付き合い方 ①

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MonaKA(モナカ)です。


ブログも始めたばかりですので


心理面の話も、もちろんたくさん書いていきたいのですが

それ以上に、自分の感覚も含め、

日常の、たわいもない会話なんかも

大事にしていきたいと思ってます♪



カウンセラーであり、セラピーであることにも、

そういう意味を込めています



1日の中で、

少しずつ

「秋」を感じる時間が増えてきました。





皆さまがお住いの地域ではいかがですか?




9月~10月といえば、

一応、目安としてですね。季節の変わり目でもあります。
(実際はまだまだ暑いですけどね。笑
同じ日本列島内でも、または世界においても地域によっても、
当然違いますし、または年々温暖化や異常気象ですしね。今までの常識が今は違う、なんて状況も5~10年内でかなり進んでいるように感じます。)


私たち日常の生活基盤の中においても

その他の時期よりも

環境的変化が起きやすい時期(季節の変わり目)といえます。



9月月初でいえば、学生さんたちにとって、「うつ」が顕著に
現れる季節とも言われます。

それは夏休み明けだからですね。

けれど、実際はずっと働いている会社員であっても、無意識に

9月、改めて夏の休みも終わって仕事だという感覚で、

鬱予備軍の方々も実際は多く存在すると考えられます。

特に、今は、コロナによる起因の鬱症状(罹患したしないに関わらず全般。
個人の身体問題、社会全体の状況もどちらかだけではなく、おそらく
どちらもが絡み)、コロナが元々の症状を悪化させる、または、きっかけで
発祥させる、そのような状況もあると考えられます。

季節の変わり目、または、出来事という意味で、

わかりやすいイベントをあげると、今の時期ではありませんが、

例えば、一般的な「卒業式」をイメージしてみてください。


あなた自身の過去、または、今、

または、あなたのご家族の今、あなたのご家族の過去、

または、あなたのご家族の未来、等々




極力、イメージの中でも、想定しやすい、自分にとっての、

リアルな感覚においての、

”卒業”についてイメージしてください。




そのイメージの感覚の中で、

楽しみと悲しみは

その割合が、それぞれ、どのくらいですか?

違う感覚の割合も、もちろんあるかもしれないですよね。



例えば、例として、

”卒業”のイメージから、

新しい環境への期待40%

離れる環境への悲しさ60%

と答えた方がいたとしましょう。



しかし、その割合は、個人の環境と感覚、

その答えを導きだした、その方の、その時(瞬間)の

人生へのモチベーションによっても、変化し続け、

永遠に一定などではないものだと考えられます。




そんな、

オーソドックスな出来事(わかりやすいイベント)における感覚、

であれば、

誰もが、皆、同じじゃなくて、

そういえばそうだよね。

って思えます。




けれど、抱える問題が、

その感覚が、安易に他人には、

理解できない状況であるなど、

個人的に抱える問題について、

環境を含め、その個人の感覚に

由来している場合は、

一般的な問題とは別問題に考える必要があります。



今なんて、それこそ、

季節の変わり目(気温は外的要因ではありますが、
身体、心的、どちらにも影響を与える材料にはなります)でありながら、

実際は、誰もが普段と変わらない日常を過ごす今は、意識的に

この辺を感じ取るかどうかで、無意味な心的疲れは除去できる

ようには思うのです。




更に、季節の変わり目、うんぬんなど関係なく

それ以上の、個人的な問題は、

それらの影響も、同じように受けつつ、

それらと関係なく、元々あるものと併存してきっかけで現れたり、

元々あるものが、更に助長されて現れたり、

多大な症状の現れ方のケースが考えられます。



一般的に当てはめること自体が、不可能である、と

そもそも捉えていると、自分の問題も誰の問題も、

冷静に楽になるのではないかと、思います



そして、普通に自分も含め 笑

もれなく、問題がない人間などいないのです。



ただ、問題の在り処と、その決めつけが、

解決に支障をきたしていることを、知ることからが

大事ではないかと思うのです。




本当に、どちらかしかないだろうか(プラスとマイナス)

という感覚に戻りますが、

そういうことが、そうかもな、、、レベルでも、

自分以外の感覚を解釈できることで

一般的な問題でなくとも、

自分の問題であっても、

どちらかだけではないんだ、という

漠然とした感覚があるような気も、

感じられませんか^^




そう思っていただけたらとてもうれしい♪



はい、いや、今はそう思えなくてもです。





そもそも、解決できるチカラは、必ず自分に備わっています。





むしろ、、



自分を助ける(人生という一生の時間を通して)チカラは


本質では、自分にしか、


備わっていない、という意味を



本当に感じることが、

何より大事だとすら、思います。



ここで、タイトルに戻りますが、

今現在の自分の感覚が、

マイナス思考にしか、傾けない状況があったとしたら、

とても苦しいですよね。



けれど、


人間、誰もが、マイナスとプラス、どちらかしかない人間などいないのです。


それは実際のその人の人生レベルにおける、インプット、アウトプット感覚においても、全体で考えると、そうだといえるでしょう。

(この文章では、インプット=自分が自分以外から受容(感覚)吸収(実感)するもの、アウトプット=自分が自分以外に対して提供(感覚)発信(実感)するもの、という意味で表現しました。)



ただし、その”瞬間”または、”期間”にもよりますが、

人の感覚は、偏ってしまう、ということ(事実レベル)なら、

誰でも普通に日常起き得ることです。



それによって、心のバランスが崩れることも、

もちろんあるかもしれません。




そういう時に、「マイナス思考」について、自分にとっての、

正しい認識(一般的なものではなく)が持てれば、

もっとずっと楽に、その感覚を受容し共有し、むしろ、そこから

ずっと素晴らしいバランスを保てて行ける可能性も

広がるかもしれません。





具体的な例、

その感覚について

どう対処する!?



については、




次回のブログで♪




以上です!







今日もありがとうございました^^









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