昨日今日。
他愛もない事から子供と口げんか。
生意気なお年頃という事もあり、とにかく自分を正当化しようと必死に反抗して来る息子。
私は「順調に成長している証だな・・・」と、息子の言い分に感心し、時には呆れながら聴いているわけですが・・・
その中で、ちょっと気になる事が・・・。
口げんかがこじれてくると、息子は決まって、私が何年も前に口げんか中に息子に言った言葉を持ち出して来るのです。
私は深く考えもせずに放った言葉でしたが、息子にとっては深く傷ついた言葉だったようで、「ママはボクにこう言った」と、数年経った今でも、その事を私に言って来ます。
前に、そんなつもりは無かったけれど、傷付けてしまったのならごめんねと、私は息子に謝りました。
子供というのは、大人が思う以上に繊細であり、多くの出来事が心の中に記録され、傷付いたり喜んだりして、学び、成長して行っているのですね。
大人も人間ですから、ついつい感情的になってしまう事もありますが、子供への言葉選びは、とても大切なのだと身を以て感じ、反省している今日この頃です。