こんにちは♪
「自信を取り戻すマインドコーチ」のみらいです!
今回は
「間違った優しさ」について私の体験談を含みながらお伝えします。
あなたは何かやりたいことができた時、身近な方に相談したら
「やめておいた方がいいよ」「考え直した方がいいよ」
と言われたことはありませんか?
やりたいことをやってみよう。一歩踏み出してみよう!と思ったのにその言葉を言われると「やっぱりやめようかな」とせっかく湧いた気持ちに蓋をする方は多いと思います。
実際私も当時大切だった方に新しくやりたいことを伝えたら
「それで上手くいくのは一部の人だけ」「やらない方がいいよ」と
すぐに断られました、笑。
でもこの言葉は優しさに見えて
あなたの未来を制限することにも繋がっているんです
相手は大切なあなたの事を思って伝えてくれたと思います。
それが優しさでもあり愛情でもあります。
でも行動や思いを挑戦する前から縛るのは
可能性を心から信じていない
のかな、と当時相談した相手から感じました。
反対にこんな見方もできます。
もしかしたら、相手がやりたくて我慢していた事を
先にやろうとして悔しかったのかもしれない
人は受け手側の時もあれば、つい相手に対して言ってしまう側にもなることあるでしょう。
もしあなたが反対の立場でついつい口を出したくなるならそれは嫉妬。つまり
あなたが本当にやりたいのはこっちだよ
というメッセージなんです。
私のブログを見てくださる方は優しい方が多いです。
心配も嫉妬も悪いわけではありません。
ただ相手を縛るのは本当の優しさや愛情と言えるのか?
もし何か言われたとしてもその気持ちには感謝をして
自分が本当に行きたい道を選んでほしいなと思います。
やる前から失敗するかどうかなんてやってみないとわからない。
やってみて上手くいかなければまた道を変えればいい。
その経験はあなたの財産になります。
反対に誰かに対して「つい止めたくなる」なら
あなたのいく道を示しています!その気持ちに素直になってみてくださいね。
★今日のまとめ★
挑戦する前から行動を止めるのは本当の優しさではない。
やってみないとわからない。
もし嫉妬を感じるなら「あなたのやりたいことはこっち」というメッセージ
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