地下アイドル時代の話

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コラム
こんにちは。
*saya*です。

今日は、今までなかなかしてこなかった
地下アイドル時代の話を少しだけ。

私は数年前、
当時所属していた芸能事務所から
半ば強制的に受けさせられたオーディションに合格してしまい
某アイドルグループに所属することになりました。

追加メンバーのような形で入ったので、
最初はグループになじむのが大変でした。

電話相談を利用してくださった方は
分かると思うのですが、
私はそんなにキャピキャピしているタイプではないし、
どちらかというとちょっと斜に構えているようなタイプでした。
女の子ともあんまり話が合わないし、オタクたち(敬意を込めて言ってます笑)にもあまり受け入れられなかったです。

人気メンバーは大きな鏡が目の前にある広いテーブルでメイクができるけど
私のような影薄いメンバーは、ミカン箱にコンパクト鏡を立てて即席の
化粧台を作ったりして、肩身の狭い思いをしていました。

それでも、特にいじめがあったわけでもないし、
影薄いメンバーで集まってだべってるのも楽しかったです笑

若かった私は、そんな状況でも全く絶望的にならず、
少し夢の中にいるような感じで客観的に自分を見ていました。

「もうすぐ私辞めるだろうな~」と呑気に思いながら、
当時付き合っていた彼氏とボロアパートでだらだら暮らしてるのが
楽しかったな。

今となっては、全部幻ですが笑

当時よりは色々とまともな人間になれているけど、
あのアパートに帰ると、昔の自分にひょっこり会えないかな、
なんてたまに懐かしく思い出します。

たまには、そんな昔話でした。

ではでは、
今日も、あなたからのお電話お待ちしております♪

*saya*











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