スーパーのレジにある小さなビニール袋

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地方では都市に比べ諸々のサービスを受けづらい世の中になっていると感じている私は、カード決済に反対の立場を取っています。しかし、マイナンバーカードに関する国からの付与を受けるため止むを得ず行政の指導を受けてWAONカードを作成しました。

その際に、イオングループでは55歳以上の方に対し毎月15日に5%オフのサービスを提供しているという説明を受けました。私のWAONカードは、55歳以上でなければ持てないもので、このカードを使って支払うと5%オフになるという説明でした。サービスの名前が「ジージー感謝デイ」でしたので、ちょっと悔しい気持ちにもなりました。

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私はWAONカードの使い方が分からないので、初めて迎える15日には、客が少ないであろう早朝に買物に行って、店員に使い方を教えてもらおうと思っていました。
8時にスーパーを訪れると店内に多くの客がいました。

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缶コーヒーと炭酸水、ビール、豆腐、冷凍食品、チーズ、カップ麺などを籠に入れてレジへ向かうと既に列ができていました。列がなかなか進まないので見てみると、レジの店員が豆腐や肉をひとつひとつ小さなビニール袋に入れてから精算用の籠に入れていました。

小さなビニール袋は、レジを通過してから買物袋やエコバックに買った物を入れるときに客が自分で使えば良いわけで、そうすることによりレジを待つ列はスムーズに流れると思いました。どういう考え方で、このサービスが行われているのか不思議に感じました。

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私の順番になり、豆腐を小さなビニール袋に入れられそうになったので「後ろが並んでいるんだから、そのままにしてください」と言い不要なサービスを断りました。そのため店員との間に、ちょっと壁ができたように感じました。
私は、このときWAONカードを使うことを忘れていました。使い方が分からないけど、店員に聞きづらくなり、その日は現金で支払いました。このため5%オフにはなりませんでした。馬鹿ですよねぇ。

私は、その日の夕方、再び、チャレンジしました。そして無事にWAONカードの使い方をマスターすることができました。レシートを見ると確かに5%オフになっていて、少し感激しました。

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小さなビニール袋の話をいつもの居酒屋ですると女将さんも私と同じ考え方でしたが、それぞれの客に任せると、小さな袋を多く持ち帰る輩がいるかもしれないという話になりました。確かに、そんな輩がいるかもしれませんが、野菜売り場にも似たような袋がありますから、やる気になれば、そこで多くの袋を使えば良いと思います。レジの店員が小さなビニール袋に入れるのは、そんなセコイことを理由にしている訳ではないと思います。

だいたい、あんなペラペラなビニール袋を持ち帰って何に使うのか想像ができません。
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私は、レジに長い時間並ばなければならない非効率な状況を改善して欲しいと願うのですが、それって難しい問題なのですかね。

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