【手法のロジック詳細③】[EMA2本] チャートを見て明瞭!色が示してくれるトレードポイント

【手法のロジック詳細③】[EMA2本] チャートを見て明瞭!色が示してくれるトレードポイント

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マネー・副業
【手法のロジック詳細③】[EMA2本] チャートを見て明瞭!色が示してくれるトレードポイント

この記事は、以下の[EMA2本]のロジックにフォーカスした内容になります。その他インジケーターについては他記事をご覧ください

=====どんな手法?=====

■1分足の分単位によるスキャルピングトレード手法
1日で+10pipsを目標に
期待値のある、上がる率(下がる率)の高い位置でエントリーし、数pips取る、という手法
スキャルピングと言ってますが、
中期的な流れ(上位足の方向)に沿うことで、トレンドフォローの安全性を取り入れてます
これだけでもトレードができるという、優秀なロジックを複数、組み合わせます

↓↓↓各記事でひとつずつ解説します 
記事【手法のロジック詳細①~⑤】 [○○]はインジケーターを示します
【手法のロジック詳細①】[ボリンジャーバンド]
【手法のロジック詳細②】[MACD(短期)] 
【手法のロジック詳細③】[EMA2本]
【手法のロジック詳細④】[MACD(中期)]
【手法のロジック詳細⑤】エントリーポイント、決済ポイントの取り方
【手法のロジック詳細⑥】ボラティリティの有無


以下、本記事の本題について、書いていきます

=====【手法のロジック詳細③】[EMA2本]=====

このロジックの最大のポイントは、「幅」です
この[EMA2本]は
【手法のロジック詳細③】[EMA2本]と連動しています

EMAは視覚的に、色の「幅」をみる感じ
きちんとした数値は、[MACD(短期)] の数値で判断します

[MACD(短期)] の数値沿った、EMAの「幅」

単純に見た目で、「幅」がある方が有利、ということで、とてもシンプルです

この時点で、すでにもうネタバレ

[MACD(短期)]でロジックを満たした数値がでているところでは 
[EMA2本]は「幅」がある状態

ということです

まずは、[EMA2本]の帯のインジケーターを
表示させている
表示させていない
チャートを見比べてみてください

「そもそもインジケーターなんていらない。トレードの邪魔でしかない」
よくFXトレードにおいて言われることです。
理由は様々ありますが、ここでは重要ではないので割愛します。

ですが、本当にそうか?
以下画像を見てみてください

同じチャートで、[EMA2本]を帯にしたインジケーターを
表示させていないもの、と
表示させているもの
の画像になります

まず表示させていない方のチャート

EMA-.png



四角で囲われていない部分が、レンジのような状態になってるのがわかると思います
四角で囲まれている部分の、チャートの始まりの部分からチャートに角度が出て行ってるのが分かるかと思います

ですが、チャートだけを見ていて、どこから角度の始まりなのか、実際のところこの状況では分かりづらいかと思います
後からチャートを見て、ようやくわかる、という感じかと思います 

どこからトレードスタート?

では表示させている方のチャート

EMA+.png


四角で囲われている部分の、EMAの帯の幅が広くなってるのが一目瞭然でわかるかと思います

四角で囲われてない部分のEMAの帯の状態を見た方が分かりやすいかもしれません

リアルタイムでチャートを見ていてもインジケーターの状態から、視覚的にトレンドとレンジ部分を区別ができます

インジケーターがあることで、トレードのスタートを判断できます

スマートフォン版MT4では、帯は表示はできませんので、EMA2本の幅があるか?ないか?をみていただけたらと思います


また、[EMA]は
その時、その瞬間の値の位置を知るのに有効なインジケーターです

いわゆる「傾き」をみることで、その方向性への「勢い」の有無を判断します

スキャルピングにおいて、もっとも重要とも言える、短期的な流れ
つまり「勢い」

「勢い」が続くのか?「勢い」が衰えてないか?

こっちの方向性でいいのか?悪いのか?

大局をみるために、別のロジックでフィルターをかけないといけませんが、

実際、トレードをするのに、最後に見るところは
EMAとローソク足
と言っても過言ではありません

サッカーで言うところの、足元。
シュートチャンスで、シュートを打つところを狙って蹴る、その足
パスを出したい方向があったとして、そのパスを出す足
パスがきて、トラップする足

「その足」がちゃんとしてなければ、
いくら「あそこにパスを出したい」「あそこにシュートを決めたい」と思っても
その願いはかなわないでしょう


ただ、1本のEMAだけでは、
例えば、サッカーでいうところの「フェイント」に引っかかってしまう、というようなことが起きてしまいますので 

2本を使用することで、
フェイントに引っかかるのを、二人がかりで防ぎます
フィルター的役割として、2本使用します

このEMA2本を使うだけでも、十分にトレードを有利にすることができますが
同様に優位性のあるロジックを足していくことで、
上位足の流れと逆行して「ダマしに合う」などの、
負けを増やす可能性がある部分に対し、フィルターをかけていき
手法として成り立たせています


■エントリーポイントの判断にも使用します

上記ロジックと別に、エントリーポイントを取るためにも使用します

そちらは、
【手法のロジック詳細⑤】エントリーポイント、決済ポイントの取り方
にて、解説を記載しています

また、この四角がこのロジックを、満たしている箇所、この矢印がロジックによるエントリーポイントになります

ema.png


私が現在、実践中の手法はこちら
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