#3🔹「理解」はしているのに、「正解」を最初に書けないお子さんの対策

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「プリント」をやる中で、最終的には「正解」が分かるのですが、正しい「答え」を、「最初に書かけない」お子さんがいます。

どういう事かと言うと~

「プリントの授業」で、こっそり「これ、違うよ」とか、

「本当にこの答えでイイの~?」

「もう一度、よく考えて!」と、

教師から指摘されると、「あっ!」と言って、自ら「正解」を導き出せるのですが、何も言われないと、「間違いに気が付けない」お子さんがいます。


本番のお試験では、「この答えは、違うよ」なんて、指摘してくれる人は、絶対にいません。



こういうお子さんは、出題された問題を「正しく回答」するために、必要な「知識」や「理屈」は、理解しています。

だから、教えなくても「正解」が、導き出せるのです。


では何故、こうなてしまうのでしょうか・・・



その原因の一つに、プリントの「絶対量が足りない」という事があります。

これまでに解いているプリントの「問題数」が、不十分という事です。


この様なお子さんの場合は、プリント量(枚数)を増やすことで、最初から「正解」を導き出すようになります。




お教室で見ていると、地頭もよく、性格も穏やかで、「イイお子さんだな~」と思うのに、どこか詰めが甘く、「分かっているのに」間違えてしまう・・・そういうお子さんは、本当に「勿体ないな~」と感じます。


以前、私がお仕事をしていた「お教室」にも、この様なお子さんが、いらっしゃいました。

年長の「夏の終わり」だったと思います。
ある時、そのお子さんのお父様が、お教室にいらしたので、「プリントのクラスを、もうちょっと増やしませんか~」と、お勧めしたました。


ここまで「小学校受験」に向けて、「出費」を重ねられている親御さんに、さらに「出費」をお願いするのは、大変、心苦しく思いましたが、その子の「プリント力」をより確かなモノにするためには、必須と思いました。

結果として「第一希望」であった「難関校」に、そのお子さんが「合格」してくれて、ホットした事を思い出します。

「年長の夏休み」というと、殆どのご家庭が、時間、労力を費やして、さんざん「お受験の準備」をしてきています。

親御さんだけでなく、お子さん自身も、頑張ってきています。

だからこそ、確実に「合格」できるように、お教室側もサポートしたいという気持ちになります。

ここまでやったのだからこそ、「合格」が確実なモノになるように、応援しています!



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