不登校・ひきこもりの子に「どう接したらいいの?」と悩んでいるお母さんへ

不登校・ひきこもりの子に「どう接したらいいの?」と悩んでいるお母さんへ

記事
コラム
~不登校・ひきこもりのお子さんが最高の笑顔を取り戻す!~
親子の未来応援ひろば「カナエール」 代表

青島明日香です。





「見守るのがいい」とか

「信じましょう」などという言葉。



不登校・ひきこもりの子をもつお母さんは、

きっと一度はこの言葉を見聞きしたことが

あるのではないでしょうか。





そんな情報を得て、



「声をかけるか、かけないか」
と考える。



さらには、声をかけてもかけなくても
「あれでよかったのかな」と考え続けてしまう…



そんなこと、ありませんか?





たとえば、朝。



起きてこない子どもに、

「声をかけた方がいいのかな」
「でもプレッシャーになるかも」



と迷って、

一度は声をかけてみたけれど、


そのあとの反応がいまひとつで、

「あれ?声かけない方がよかったのかな」
と気になってしまう。



逆に、

「今日はやめておこう」と思って
そのままにしてみたら、



あとから
「やっぱり一言くらい声かけた方がよかった?」
とまた迷う。



結局どちらを選んでも、後から揺れてしまう。



これが続くと、

関わること自体が怖くなったり、
できるだけ何も考えないようにしようとしたり、



少しずつ、
しんどさが積み重なっていきますよね。





私もまさにそうでした。



そんな私が苦しさから脱したのは、



答えを外に求めていくのではなく、

自分の価値観などと照らし合わせて

判断するようになった時。



だから納得して「こうする」と決め

関われるようになる。



判断の「軸」ってそんな感じ。



でも自分一人だと、

自分の価値観に気づきにくかったりもする。



そんな時は

電話相談の枠で

一緒に見ていきましょう。

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