同じ「休日」なはずなのに、こんなにも違う 不登校の子のママとそうでない子のママの気持ち

同じ「休日」なはずなのに、こんなにも違う 不登校の子のママとそうでない子のママの気持ち

記事
コラム
~不登校・ひきこもりのお子さんが最高の笑顔を取り戻す!~
親子の未来応援ひろば「カナエール」 代表

青島明日香です。



以前、不登校ではない子のお母さんたちと話していた時のこと。

夏休みも明けたばかりの休日に

「やっと夏休みが終わったと思ったのにさ、
また休日なんて・・

昼ごはん作らなきゃいけないし、
兄弟喧嘩は始まるし、
宿題やらなくてイライラするし、最悪」

そのお母さんたちは
そうつぶやいていました。



当時、娘が登校しぶり・不登校だった私には
かなり新鮮な意見だった。



だって
そもそも昼ごはん作るなんて毎日のことだし、
宿題なんてやるわけないから、
イライラすることもなかったし。



そんなことより、
朝の「行くか行かないか」確認しなくていいし、
欠席連絡しなくていいし、
子どもの出欠席に関係なく
自分のペースで動けるし、

なんて休日っていいんだろう

そんなふうに思っていたから。



よくよく考えたら
同じ「休日」「母」という状況なはずなのにね。

こんなにも捉え方が違うんだな、って。



もちろん、不登校の子のママ全員が、
またそうでない子のママ全員が
そう思っているわけではないけれど。



それくらい「ベース」が違うからさ、
話していてもかみ合わないとか、
分かってもらえないとか感じるのって、
当然と言えば当然かもね。

夏休み明けの休日に
思い出しました。


———

こんな感じで
ちょっとしたことでも

「あー、周りと違うんだな」
と孤独感を抱いているママへ。


よかったらお話しにきてみてくださいね。

良い休日を。
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