保険点数=診療報酬点数の医療行為の値段の問題が関わっている。
時間や薬の処方でも加算されている。
患者様からしたら【もっと話を聞いてほしかった・・】と思っていても、時間の区分分けで保険点数が変わる。
病院からしたら、同じ時間区分で一人当たりの診療時間で同じ点数なら、短くして回転数、薬をたくさん出して点数を稼ぎたいと考えているところがあると思われる。
結局、病院もビジネスですね。(全部の病院に当てはまるわけではないかもしれないが、病院に勤務していた時にはよくその話は聞いていた。CTは点数が高いからとりあえず検査にいれるとか。先生によっては最小限にしてくれる先生もいたから、結局医者次第)
患者様からしたら精神医、精神科の心の専門家と思っているのかもしれないが、精神科医者の仕事は病名を診断して薬を出すこと。看護師は患者様の看護診断・看護計画を立てて看護すること。
カウンセリングが主な仕事ではないのです。
薬全般に言えることは、対処療法であって根本的治療ではない事です。
本当に治しているのは、身体に備わっている自然治力という力だと忘れないで欲しいです。
うつが薬で治るというならば、なぜ薬をやめた人が再発するんでしょうか。
いくら薬を飲んでいても脳に作用するだけで、本当の原因である潜在意識に問題があるという事を頭に入れて欲しいです。
(参照:やさしいうつの治し方 弥永英晃)
もし、よろしれば寄り添いながら、お話を聞きますのでご連絡くださいね。