「こんなこと話していいのかな」が、実は一番もったいない

「こんなこと話していいのかな」が、実は一番もったいない

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こんにちは、クウ太郎です。

「こんなこと相談していいのかな」 「まとまってないし、うまく言えないし」 「わざわざ人に話すほどのことじゃないかも」

——そう思って、話すのをやめたこと、ありませんか。

みんな、話したいのに話せていない

お悩み相談のサービスをやっていて、気づいたことがあります。

みんな、本当は話したいんです。

でも「話していいか分からない」から、話せていない。

それは遠慮だったり、「こんなことで相談するなんて大げさかな」という気持ちだったり。あるいは、「うまく言葉にできないから、相談する資格がない」と感じていたり。

実際にチャットでお話しさせていただくと、最初に「こんな感じで分かりますかね?」と聞いてくださる方がとても多いんです。すごく丁寧で、気を遣ってくださって。

でも私は、いつもこう思っています。

それで大丈夫です。そのまま書いてください。

まとまっていないのが、普通です

悩みとか、不安とか、もやもやした気持ちって、最初からきれいにまとまっていることの方が珍しいです。

「こういう状況で、こういう理由で、こう困っています」——そんな風に整理できていたら、正直、自分で解決できていると思うんですよね。

それができないから、苦しい。 言葉にならないから、もやもやが晴れない。

だからこそ、まとまっていない状態で話してもらうのが、むしろ一番いいんです。

「なんか辛い」「漠然と不安」「とにかく聞いてほしい」——そのくらいの状態で全然大丈夫です。

そこから一緒に、「何がひっかかっているのか」を探していくのが、私のやり方です。

何を話しても、否定しません

もう一つ、お伝えしたいことがあります。

私は、何を言われても否定しません。

どんな気持ちでも、どんな考えでも、「それは違う」とは言いません。

「そういう気持ちなんですね」と、まず受け入れます。全て受け入れます。

当たり前のことのように聞こえるかもしれません。でも、これって実は難しいことで——普段の生活の中で、本当に「何を言っても否定されない場所」って、あんまりないと思うんです。

友達に相談しても、「いや、それはこうした方がいいよ」と返される。家族に話しても、「考えすぎじゃない?」と言われる。

悪気はないんです。でも、自分の感情を否定されると、それ以上話す気持ちがなくなってしまう。

だから安心して話せる場所が必要なんです。何を言っても受け入れてもらえる場所が。

感情を否定されると、本心が出てこなくなる

ここはすごく大事なポイントです。

自分の気持ちを話した時に「それは違うよ」「考えすぎだよ」と言われると、人は本心を隠すようになります。

「こんなこと思っちゃダメなのかな」 「自分の感覚がおかしいのかな」

そう思って、本当の気持ちを奥にしまい込んでしまう。

でも、しまい込んだ気持ちは消えるわけじゃない。ずっとそこにあって、じわじわと自分を苦しめ続けるんです。

だから私は、まず全てを受け入れるところから始めます。

出てきた感情はそのまま受け取る。「そういう気持ちなんだな」と。だって、それはその人の中から出てきた本物の感情ですから。

受け入れた上で、「じゃあどうしていきましょうか」を一緒に考える。

この順番がすごく大事だと思っています。

自分の気持ちって、自分では見えない

相談をしてくださる方とお話ししていると、面白いことが起きます。

話しているうちに、相談者ご自身が「自分はこう思っていたのか」と気づく瞬間があるんです。

表面的には「辛い」「不安」「しんどい」という気持ちがある。

でもその奥に、どこからその感情が来ているのか、本当はどうしたいのか——自分でも見えていなかった気持ちが眠っていることが多いんです。

私がやっているのは、問いかけを通じてその気持ちに一緒にたどり着くことです。

「その時、どう感じました?」 「なんでそう思ったんでしょうね?」

特別なことを聞いているわけじゃない。でも、誰かに問いかけてもらうことで、自分一人では掘り下げられなかった場所に届くことがある。

自分の気持ちの正体が見えると、そこが出発点になる。

「何に困っているか分からない」という状態から、「ここが引っかかっていたんだ」に変わる。その瞬間から、前に進む道が見え始めるんです。

実際に、2〜3ヶ月で好転した方がいます

少しだけ、実例をお話しさせてください(もちろん、個人が特定されない範囲で)。

ある方は、仕事の中でお客様から強い言葉を受けることが多くて、うまく物事が運ばなくなっていました。

どうすればいいか分からない。でも、何かを変えなきゃいけないのは分かっている。

その方と週1回お話しさせていただく中で、どこに原因があるのかを一緒に分析し、それに対する具体的な対策を考えていきました。

正直に言うと、対策の中には「やりたくないこと」も含まれていました。嫌なことに向き合うのは、誰だってしんどいですから。

でもその方は、一つずつ実行してくださった。

なぜ実行できたのか。

それは「納得感」があったからだと思います。

ただ「こうしてください」と言われても、人はなかなか動けない。でも、自分の状況を整理して、なぜそれが必要なのかを自分で理解できた時、人は動き出せるんです。

結果として、2〜3ヶ月後にはお客様との関係も改善し、仕事が好転し始めました。

「嫌なことをやる」ために必要な、たった一つのこと

この方の話から学んだ大事なことがあります。

悩みを解決するために、やらなきゃいけないことがある。でもそれが嫌なこと、怖いことだったりする。

そういう時に一番効くのは、「納得感」を持つことです。

「これをやらないと、この状況からは抜け出せない」と自分で腑に落ちること。

頭では分かっていても、心が追いつかないことってありますよね。

そういう時に、第三者に話してみると変わることがある。

自分の状況を誰かに説明すると、「やっぱりそうだよな」「ここを変えないとダメなんだな」と改めて自覚できる。

周りに相談して、同じようなことを言われたり、背中を押してもらえると、「よし、やろう」という気持ちになれる。

一人で「やらなきゃ」と思い続けるよりも、誰かに話した方がずっと実行に移しやすい。

これは私自身も実感していることです。

雑談でもいいんです

ここまで、悩み相談のことをメインにお話ししてきましたが——

実は、雑談でも全然いいんです。

「特に深い悩みはないけど、なんか話したい」 「今日こんなことがあったんですよ」 「最近ちょっと気になっていることがあって」

そういう軽い話から入ってもらっても、全然構いません。

むしろ、話すこと自体に意味があると思っています。

普段、自分の話をちゃんと聞いてもらえる場所って、あまりないですよね。みんな忙しいし、自分も気を遣ってしまうし。

でもここでは、あなたの話だけを聞く時間です。

仕事のこと、人間関係のこと、将来のこと、なんでもない日常のこと。何でも話してください。

30分500円という入り口

私のサービスは、チャットでの相談が30分500円です。

「30分って短くない?」と思われるかもしれません。

でも実際にやってみると、30分のやりとりで気づけることは思った以上に多いんです。

それに、30分と書いてはいますが、キリのいいところまでやらせていただいています。「30分経ったので終わりです」とバッサリ切ることはしません。

まずはお試し感覚で、気軽に使ってみてください。

一回話してみて、「もう少し話したいな」と思ったら、またいつでも来てください。何度でもお聞きします。

まとめ:話していいんです

「こんなこと話していいのかな」——その遠慮が、実は一番もったいない。

話したい気持ちがあるなら、それだけで十分です。

まとまっていなくても大丈夫。 うまく言えなくても大丈夫。 大したことじゃないかも、と思っても大丈夫。

何を話しても否定しません。全て受け入れます。

あなたの気持ちを、一緒に探していきましょう。

気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。

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