アドバイスは良かった。でも翌日「何をすればいいんだっけ?」となる問題

記事
IT・テクノロジー
こんにちは、クウ太郎です。

「アドバイスはもらえたけど、結局どうやればいいかわからない」
「言葉では理解できたけど、実際の仕事に落とし込めない」
「相談は良かったけど、何も残らなかった気がする」

——こんな経験、ありませんか?

今日は、僕が最近大事にしている「話すだけで終わらず、形に残るものを持ち帰ってもらう」ということについて書いてみます。

「聞いて終わり」だと、翌日には忘れてしまう

相談して、アドバイスをもらって、「なるほど、そうすればいいのか」と思う。

でも翌日、仕事に戻ると——

「あれ、何をどうすればいいんだっけ?」

こうなること、ありませんか?

僕も経験がありますが、口頭で聞いただけのことって、驚くほど早く抜けていくんですよね。

その場では「わかった気」になるけど、実際にやろうとすると手が動かない。

これは記憶力の問題じゃなくて、「使える形」になっていないからなんです。

だから、あなた専用の資料を作ります

最近、僕は相談の中で気づいたことがあります。

話すだけじゃ伝わらない。見せないとわからない。使えるものがないと身につかない。

だから僕は、お客さんの状況に合わせて、オリジナルの資料を作ることにしました。

たとえば——

- 仕様の読み解き方:「こういう文章が来たら、こうやって機能を洗い出すんですよ」という実例付きの解説
- 考え方の整理方法:バラバラの情報を、表にまとめて見える化する方法
- 仕事の進め方の型:どの順番で何をすればいいか、フローにして渡す

一般的なマニュアルじゃないんです。
あなたの今の仕事、今の状況に合わせて作る。

だから、「これ、明日から使える」となる。

「身につくもの」がないと、お金を払う意味がない

僕がこう考えるようになったのは、自分自身がお客さんの立場だったらどう思うかを考えたからです。

話を聞いてもらえた。アドバイスももらえた。
でも、手元に何も残らない。

——それって、お金を払った価値として、ちょっと物足りなくないですか?

僕はそう思ったんです。

だからこそ、相談の中で出てきた課題に対して、具体的に使える資料やツールを作って渡すようにしています。

話すことで頭が整理されて、さらに手元に「これを見れば大丈夫」というものが残る。

相談が終わった後にこそ価値がある。 そういうサービスにしたいんです。

お客さんの声で、サービスは変わり続ける

こういうやり方は、全部お客さんとのやり取りの中から生まれました。

「もうちょっと具体的に見せてもらえると助かる」
「資料があると、後で見返せるのでありがたい」
「自分の仕事に合った例で説明してもらえると、わかりやすい」

——一人ひとりの声を聞いて、そのたびにサービスを改善しています。

決まったメニューを提供するんじゃなくて、あなたに合わせてカスタマイズする。

僕にとっては、お客さんと一緒にサービスを作っている感覚です。

ITエンジニアだからこそ、できること

僕はITエンジニアとして20年近く働いてきました。転職5回、44歳。

仕様書を読み解いて、設計して、評価して——そのサイクルをずっと回してきた人間です。

だからこそ、「仕事の進め方がわからない」「考えをどう整理すればいいかわからない」という悩みに、具体的な方法論で答えられるんです。

必要なら、簡単なアプリだって作れます。
実際に、お客さんの要望で英単語帳アプリを作ったこともあります。

「相談+具体的な成果物」——これが僕にしかできない組み合わせだと思っています。

まずは「ちょっと聞いてほしい」から

大げさな相談じゃなくていいんです。

「仕事の進め方でちょっと困ってて」
「考えの整理の仕方がわからなくて」
「何を相談したいかもよくわからないけど、話してみたくて」

そんな一言で十分です。チャットからで構いません。

あなたの状況を聞いて、一緒に考えて、必要なら使えるものを作ってお渡しします。

気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。

▼ いきなり電話は、という方は「チャット」へ

▼ 今すぐ、吐き出してスッキリしたい方へ

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら