こんにちは、ENOWL(エノウル)のなおです。
士業や専門職のホームページにおいて、何よりも大切なこと。
それは「おしゃれであること」以上に、「信頼感があること」そして「誰にとっても見やすいこと」です。
今回は、土地家屋調査士様のホームページを、メインターゲットである40代以降の方々に向けて「徹底的に見やすく」リニューアルした事例をご紹介します。
なぜ今回の事例は「見やすさ」が重要なのか?
土地家屋調査士様は、不動産の登記や測量など、専門的な知識と経験に基づいた重要なサービスを提供されています。
特に、お客様の中心となるのは40代以降の方々。
この層にとって、ホームページの「見にくさ」は致命的です。
・文字が小さすぎると、読むのがストレスになり離脱される
・情報が整理されていないと、「頼んで大丈夫かな?」と不安にさせてしまう
見づらいホームページは、せっかくの専門性や信頼感を損ねてしまう可能性があります。
そのため今回は、「見やすさ」と「信頼感」を最優先に考えたリニューアルを行いました。
クライアント様からのご要望
ご依頼主様は、ご自身でホームページを制作・運営されていましたが、以下の点に課題を感じておられました。
・40代以降のお客様にとって、文字が小さく見づらい
・スマホで見ると余計な空白があり、レイアウトが崩れている
・信頼感のある「青色」でデザインを統一したい
そこで、既存のサイトをベースにしつつ、ブラッシュアップを行いました。
改善ポイント1:40代以降に向けた「フォントサイズ」の最適化
一番の改善点は「文字の大きさ」です。
若い方向けのサイトなら小さめの文字でおしゃれに見せることもありますが、今回は「読みやすさ」が最優先。
全体的にフォントサイズを大きく調整し、行間(行と行の隙間)も広めに取ることで、「パッと見た瞬間に内容が入ってくる」ストレスのないデザインに整えました。
改善ポイント2:信頼感を醸成する「青」の配色
色は、サイトの印象を決める重要な要素です。
ご要望いただいた「青系」をベースに、誠実さや知性を感じる配色で統一しました。
また、どこに何が書いてあるかが一目で分かるよう、メリハリのあるレイアウトに変更し、土地家屋調査士という堅い職業にふさわしい、落ち着いたデザインに仕上げました。
改善ポイント3:迷わせない「アクセス情報」の配置
店舗や事務所系のサイトで一番見られているのは、「場所(アクセス)」の情報です。以前はアクセスページへの導線が少し分かりづらかったため、トップページの目立つ位置に地図や住所を配置。
サイトを訪れたお客様が、迷わず事務所の場所を確認できるように情報を整理しました。
改善ポイント4:信頼を後押しする「お客様の声」(ご提案)
今回のリニューアルでは、デザインだけでなくコンテンツ(中身)のご提案もさせていただきました。
「ホームページにどんな内容を載せたらいいか分からない」とご相談を受けたため、「お客様の声」の掲載をご提案。
実際に測量や登記を依頼された方の声を載せることで、初めてのお客様でも安心して依頼できる「信頼の証」を追加しました。
嬉しいお声をいただきました!
リニューアル後、クライアント様からは以下のようなお声をいただきました。
スムーズでとても良かったです!
とてもみやすいホームページができました!
ご自身で作られたサイトの良さを活かしつつ、プロの手を加えることで、より集客につながるサイトに生まれ変わりました。
あなたのホームページ、お客様にとって『見やすい』ですか?
「文字が小さくて読みづらいと言われた」
「自分では良いと思ったけど、なんか素人っぽさが抜けない」
ターゲット層に合わないデザインは、それだけでお客様を逃してしまっているかもしれません。
「私のサイト、どこを直せばいい?」
「40代・50代のお客様にも伝わるデザインにしたい」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
現状のサイトを診断し、見やすさを改善するポイントをご提案・お見積りいたします。
▼3,000円〜 サイト診断・デザイン修正の相談はこちら
※ご紹介させていただく事例は、すべてご依頼者様から実績としての掲載許可をいただいております。
それでは、ありがとうございました。
なおでした✨