こんにちは、ENOWL(エノウル)のなおです。
今回は、東京都港区にあるメンタルコンディショニング・瞑想スタジオ「studio mindflow(スタジオ マインドフロー)」様のホームページリニューアルを担当させていただきました。
瞑想やマインドフルネスといったサービスにおいて、ホームページは単なる情報発信の場ではありません。訪れた瞬間に「ここなら心が落ち着きそう」「自分を整えられそう」と感じてもらえる、「空気感」そのものを伝える場所である必要があります。
今回は、細部へのこだわりでその「空気感」を表現したリニューアル事例をご紹介します。
ご依頼の経緯
クライアント様からは、主にデザインの「印象」についてのご相談をいただきました。
1.文字サイズのバラつき
ページによって、また箇所によって文字の大きさがバラバラで統一感がない。
2.洗練されたイメージにしたい
今のデザインをベースにしつつ、もっとプロっぽく、洗練された雰囲気に整えたい。
そこで、大幅なデザイン変更というよりは、「フォント」や「余白」、「情報の見せ方」を丁寧に整えることで、スタジオの上質な雰囲気を引き出す改修を行いました。
こだわりのポイント1:フォントを「小さめ」にして洗練さを演出
まず着手したのが、クライアント様も気にされていた「文字」の調整です。
文字サイズが大きすぎたりバラバラだったりすると、どうしても少しカジュアルで、落ち着かない印象を与えてしまいます。
そこで、サイト全体のフォントサイズをあえて「少し小さめ」に統一しました。
また、フォントの種類(書体)も、より洗練された印象を与えるものへ変更。 文字を控えめにすることで、余白が引き立ち、「静寂」や「知性」を感じさせる大人なデザインに仕上げました。
こだわりのポイント2:「情報の引き算」でトップページを整理
修正前のトップページは、多くの情報が詰め込まれており、少し窮屈な印象を受けました。 そこで私から、「トップページの情報の一部を別ページに分けませんか?」とご提案をさせていただきました。
情報を詰め込むのではなく、あえて減らす(別ページへ誘導する)。
これにより、トップページに空間が生まれ、訪れた人が迷わず、ゆったりとサイトの世界観に浸れる構成に改善しました。
こだわりのポイント3:心の余裕を生む「余白」と「写真」
デザインする上で一番大切にしたのが、「余白(スペース)」です。
瞑想は、日々の喧騒から離れ、心に「余裕」や「スペース」を生むためのもの。
だからこそ、ホームページ自体もギチギチに詰め込まず、たっぷりと余白を取ることで、「瞑想によって得られる心のゆとり」を視覚的に表現しました。
また、写真は具体的なものばかりでなく、瞑想のイメージに合う「抽象的な写真」を選定。
言葉で説明しすぎず、感覚的にスタジオの良さが伝わるようなリニューアルを心がけました。
今のホームページに「違和感」を感じていませんか?
お店のコンセプトが成長すれば、ホームページもそれに合わせて変化させる必要があります。
「全体をリニューアルして雰囲気を変えたい」というご相談はもちろん、「いきなりリニューアルはハードルが高い…」という方もご安心ください。
ENOWLでは、以下のサービスで「リニューアルのご相談」も「部分的な修正」も両方受け付けております。
本格的なリニューアルをご検討の方
現状のサイト診断とヒアリングを行い、最適なリニューアルプランを無料でお見積りいたします。(※実際の制作費は内容に応じて別途お見積りとなります)
まずは少しだけ直したいという方
「文字の大きさだけ整えたい」「トップページだけスッキリさせたい」といった部分的な修正(3,000円〜)からスタートして、徐々にサイトを整えていくことも可能です。
どちらの場合も、まずは「見積り・カスタマイズの相談をする」ボタンから、お気軽にご相談ください😊
※ご紹介させていただく事例は、すべてご依頼者様から実績としての掲載許可をいただいております。