淡路島は初めて。外部資金を獲得するとは

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先週は淡路島で会議でした。研究費関連の会議です。大学教員の重要な仕事は、外部資金として研究費を獲得することです。特に生物系の実験はお金がかかるため、外部資金を取らなければ研究をすることができません。

研究費を獲得してもそれで終わりではありません。むしろそこからが始まりです。

研究費を獲得したのですから、それに値する成果を挙げなければなりません。挙げなくても罰則があるわけではありませんが、昨今では途中で打ち切りになることも多くなってきました。

こうしたことから、大きな研究費を獲得すると、途中で何度も会議を行い、研究の進捗を確認するとともに、チーム内の連携を推進して研究をより進める必要があります。

淡路島の会議もその1つでした。大型予算なので、なんと200人以上が参加すするという大型の会議でした。

こうした会議を行っても、講義や実習などの大学業務は減りません。外部資金を獲得すると大変嬉しいのですが、どんどん忙しくなってしまうのが、悩みの種ではあります。
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