自信がないクライアントさんに対して…現役コーチが問う質問とは?

自信がないクライアントさんに対して…現役コーチが問う質問とは?

記事
学び
みなさん、こんにちは!
本日もご覧いただき、ありがとうございます。

私は現役コーチとして、日々20代~60代のクライアントさんの
自己理解と目標達成のために、コーチングセッションを提供しています。

今日のテーマ「自信」

やりたいことはあるのに、一歩踏み出せない。
そんな人がよく口に出す言葉は「自信がありません」
確かにその気持ち、すご~くよく分かります。

「これでいいのかな」「自分にできるのかな」
「周りにすごい人がいっぱいいる…」

こんな言葉がどんどん頭によぎります。

そんな時に私が問う質問は…「今できていることは何ですか?」
この真意を一緒に見ていきましょう。

できることに焦点を当てる

人間は嫌でもできないことに目を向けます。もうこれは仕方ない!
脳科学的にも、人は「不足」に焦点を当ててしまうんです。

でも、大事なのはそんな自分も受容しつつ、
「今できていること」に焦点を当てること。

昨日よりもできていることは何ですか?
3カ月前の自分と、今の自分でどんなよい変化がありましたか?
3年前の自分が今の自分を見て、何と声をかけると思いますか?

私のコーチングでは、相手を受容しつつ、
少しずつ、無理なく視点を「できていること」に移動させること。
そして「できていること」に視点を移動させたとき、
どんな気持ちの変化があることを、ゆっくり丁寧に聞いていきます。

それは「できていること」を焦点に当てたときの、
自分の「自信」や「モチベーション」「幸福感」に対して、
少しでも良い変化を感じてほしいからです。

「できていること」に焦点を当てたクライアントさんの変化

まさにこの視点の移動をしたとき、あるクライアントさんは、
今まで「今の仕事が嫌だ!」と闇雲に転職活動をしていましたが、
「今の仕事で『できていること』は何だろう」という視点に変わり、
その業界で「できていること」に焦点を当てた職種を
探すようになりました。

そのクライアントさんは、業界自体はとても好きでしたが、
「嫌な業務内容」に焦点が当たりすぎるがあまり、
「業務内容」だけでなく「業界」そのものも嫌になり、
全く別の業界での転職活動を考えていました。

私はその職種を探すよう、一切お伝えしていません。
対話の中で、クライアントさんが自ら気づき、決断したのです。

「できていること」に焦点を当てれば、「自信」と「行動」に繋がる

これを体感してくださった瞬間でした。

それから希望職種がないか社内のいろんな人に掛け合ったり、
転職エージェントにも希望職種を伝えて、求人案内が一気に増えました。

今まで以上に自信がつき、能動的に生きられるようになりました。

サービスのご案内「コーチング」「お悩み相談」

こんな自信と行動力を得たいと思っているけど、やっぱり自信のない方、
ぜひ小さな勇気を出して、私とお話をしませんか?
あなたの状況に応じて、2つのサービスがあります。

●自信と行動力を得て前進したい! → コーチング

●まずは不安な気持ちを取り除きたい! → お悩み相談

がんばるあなたが無理なく、あなたらしくいられるように
心から願っています。

本日もご覧いただき、ありがとうございました。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら