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占い
私は、四柱推命で心と健康をサポートができるような取り組みと勉強をしています。
本業はエステサロン〜現在のリラクゼーションサロン勤務をしながら、占いを勉強してます。
その中でも、四柱推命は中国の古い占いなのですが「当たる」という感覚に惚れて勉強したい、自分でも観れるようになりたいと思ったのがきっかけでした。
近い将来、リラクゼーションと四柱推命を掛け合わせたお店をやりたいのが私の願望です。

本業でも、なぜ「肩が凝るのか」「腰が痛いのか」「脚がむくむのか」など
理由は色々ありますが、姿勢だったり、食事、運動不足・・・がありますが

私の体験からすると「心」=「感情」が原因だった?と
思うことがありました。
感情には、喜・怒・哀・楽というようにそれらの感情を感じすぎると内臓に影響が起こるということがあるのです。

例えば、「イライラ」は「肝臓」=「木」
「思い悩む」は「脾臓」=「土」を痛めやすいというように。

四柱推命では生まれた年・月・日・時の四つの要素からその人自身の天干と地干を割り出し、これを「五行」に直し、その人の五行バランスがどんな状態なのかがわかります。(臓のバランス)
それらを知ることで、不調を予防することができるのです。

体調が優れない時って、背中に出ます。
あー食べすぎた。となると丁度肩甲骨の下あたりが凝ったり、痛くなったりします。
「背中の反射区」でいうと、ざっくり「脾臓」のツボです。
「脾臓」は食べ物の消化・吸収・エネルギーの変換で低下すると食欲低下、消化不良・吐き気・脱力がおこります。
「感情」の部分では五行論でいうところ、「脾臓・土」=「思い悩む」
にあたります。

原因は食べ過ぎだけではなく、心も見ると、何かに思い悩んでいることがわかります。
心を楽にする方法を探って、身体も楽になれば、暴飲暴食することがないのかなぁと思います。


私は、昔(20代)体重が8キロ増えて肌もニキビだらけで悩んでいたことがありました。
肌を変えたくて就職したエステサロンも営業が向いてなくて、逆にストレスが増えるばかり・・
色々な化粧品を試したり、食事もただ食べない、サラダだけの生活をしてましたが、何一つ変わらずどんどん落ち込んでいくばかりでした。


ただ、エステサロン勤務時代は営業は向いてないけど、先輩やお客様に「施術は上手だね。」と褒められてました。
私は、口下手で商売下手なのですが笑
人様の体やお顔に触れて施術することが好きで、お客様の喜んでいただいた表情を見てやりがいを感じてました。
その頃から、リラクゼーションサロンに転職しました。

そのあたりから、体の勉強や心についても興味が出て勉強するようになりました。
すると、いつの間にかニキビだらけの肌はどこかにいってしまいました。
体重も減って、体が軽くなり心身ともに楽になっていったのを感じました。

こうした経験を四柱推命で知って改善できたことを、もっと深く学んでお伝えできたら幸いです。
まだまだ、尻の青いヤツですが周りの方のお役に立てれるように成長していきたいと思っております。

ありがとうございました。




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