ココナラを始めて約1年。
この度、めでたくプラチナランクになりました。
ここまで決して簡単な道ではなかったですね。
なかなか売上を出すことが難しい方に、是非読んで欲しい内容となっています。
私の簡単なプロフィール
大学で建築を学び、新卒から昨年2月まで建設系、不動産系の会社にて設計業務を行う。
人見知り。HSP。
飲み会など仕事以外で会社の人と会うことが苦手。それらのイベントの1週間前から胸が苦しくなるほど。
2020年に結婚。2021年から妊活及び不妊治療に取り組む。
会社員としての責任は大きく(〇〇億円のプロジェクトを任されることも!)、それが体調にも影響しているのか、なかなか子宝に恵まれなかった。
大学卒業したら正社員しか選択肢はないでしょ!と強く意気込んでいた私にとって退職は悩ましいものだった。
収入の面では、心配ないと夫の温かい言葉。
ココナラについては一度登録したことはあるが、会社員との両立は難しく、一つも受注ができなかった。
時間が自由になった今、もう一度挑戦してみたいと思い再登録。
ここから、段階的に売上を挙げていくノウハウをお伝えいたしますね。
Step1 存在を見つけてもらう
自己紹介文を充実させる
ココナラは初対面の方とのやりとり。
購入者を不安にさせることのないように、経歴や使えるソフトウェア、ツールを書いておきましょう。
文字数制限は1300文字なので、なるべく埋めると、お仕事の幅が広がる可能性大です。
バナー画像で何者かを知らせる
プロフィール画面の最上部に表示される画像がバナー画像。
これまでご依頼を受けた購入者様はできるだけ早めにサービスを購入し、納品してほしいという気持ちを持っていることが多いです。そのため、バナー画像を見ただけで「この方はこんなことが出来るんだ」をパッと見れることで親切さをアピールできます。
Step2 受注する努力!「ココナラ募集」の確認を日課にする
今となってはありがたいことに見積もり依頼をいただくようになりましたが、始めの3ヶ月は全く受注が取れない状況でした。そのため、受注いただくべく、「ココナラ募集」の確認を日課にしていました。
始めはご依頼内容を見て「これ私にできるかな…」と逃げ腰であり、簡単なデータ入力をよく請け負っていました。
1件でも受注すると自信が持てます。
それから、営業先のリサーチ業務や記事作成など、「これは出来そうだ!」という案件に次々に提案し、受注を続けていき、約6ヶ月でゴールドランクを達成しました。
Step3 自らサービスを作成し、受注する!
ココナラ募集である程度実績ができた頃には自信もついてきていることでしょう。
このステップは元々得意な分野がある方ならば、Step1で行えば効果はあると思います。
ですが、それ以外の方の場合、ある程度実績が出来た段階でサービスを出品する方が購入者の信頼度が高まります。
ここまで、受注するためのノウハウをお伝えしました。
ですが、私の経験として一つ、伝えたいことがあります。
それは、安請け合いしない、です。
はじめのうちは多少安くても請け負って実績を積むことは大事ですが、受注数5,6件あたりになったらランクも上がり始め、徐々にお見積相談も来るようになります。そこまできたら自分のスキルに自信を持ってあまりにも安いご依頼は断りましょう!
実体験として、時給300円のときもありました…。
データ入力1つ10円以下は精神的にもまいってしまうので今はお断りしています。
ただ、安請け合いしないからといって、ある程度単価の高い受注を受けたらそれなりのクオリティを出しましょう。
私の場合、営業リスト1件100円で受注をいただくことがありますが、お客様の求めているリサーチ項目に加えて、「このような情報があれば助かるだろうな」というようなことも追記しています。例えば、企業HPの電話番号欄に「営業電話お断り」の文言があれば、リストのメモ欄に追記することで、電話をかけた側も受けた側も嫌な気持ちになることがなくなります。
安請け合いしなくても受注ができるようになったら、リピーター獲得も視野に入れていくと良いでしょう。
リピーターになってもらうには
リピーターは売上アップするには重要な方々になります。
リピーターを増やすには、購入者様が気分の良い状態で納品をすることで実現します。
リピーターになってもらうためには難しい方法はいりません。
基本的に顔の見えないやり取りですから、購入者様はお金を払ってから「ちゃんと仕事してくれるかな…」と不安になります。
そこで、進捗状況をこまめに知らせるだけでも好印象を与えます。作業が遅く、「まだ見せられる状況ではない…。」といった具合でも、正直に伝え、具体的な改善案を伝えることで信頼度が増します。
ココナラは辛抱強さが重要だと思います!
私は始めて3ヶ月位は一つも受注が出来ませんでした!
何か困ったことがありましたらお気軽にメッセージいただけましたら、可能な範囲でご相談に乗らせていただきます!
以上、多少走り書きのような感じもあり、申し訳ございませんが、ココまで読んでいただき、ありがとうございました!