日頃から神社への参拝はかなり多く、半ば神様ストーカーと化している私です。
また、毎朝の祝詞や般若心経など、もはや浄化ジャンキーかと思えるほどだったりもします。
しかし、そんな私であってもどうも体調がすぐれない、という時があります。
「何か違う」、それこそ「何か憑いているんじゃね」という事もなくはないです。
最近も、ちょっと微妙な感じが続いておりました。
そんな中、こんな事をふと思ったんですよね。
短期目線での仕事の進捗は遅れるかもしれない。でも、中長期的に見たら、ここは1日つぶして吉方位の温泉でも浴びて来たほうが良いかな。と
そんな訳で、吉方位の温泉に日帰りでちゃちゃっと行ってみました。
この記事を読んでくださる、つまりこの記事と縁のある方の参考にもなるかと思いますので、今回シェアさせていただきますね。
■場所の選定について
日帰りの温泉について、まずは「どの辺が良いかなー」、という事をなんとなしに考えてみました。
すると、ある場所がふと頭に浮かんできました。そこは、長い事行っていないけれども、随分昔に楽しい思い出のある場所です。そこに無性に行きたくなってきたのです。まさに「その場所に呼ばれる」といった感じで。
完全な吉方位だし、直線距離を見てみると50km近くはあるようなので、方位のエネルギーもしっかり働きます。
そうなると、即決行といきたいところですが、私の場合は1日だけ間をおいて、最低限の情報収集と準備をします。
なぜかと言いますと、やはり数日の泊りがけの場合と違い、日帰りの場合現地での無駄は許されません。
なので事前情報を収集せずに行くのは、リスクが大きすぎるためです。その無用なリスクを減らすためにも、最低限の情報は収取しておくのが正解です。
■事前準備
では、いったいどのような事前準備をおこなったのか。そのあたりについて見ていきます。
まずは、交通手段の確保ですね。というのも、私の場合、多忙により免許を失効しております(泣)。そのため移動手段は公共交通機関のみとなります。
なのでその、行き帰りの時刻や乗り場、また、そもそもの運行状況についても確認しておく訳です。
高速バスなど利用の場合には、念の為交通系ICカードの利用可否などについても調べておくと安心です。たまに、現金のみ、という場合もあったりするので。
また、特にこの時期などは、場所によっては台風の被害などで通行止めや進入禁止になっている所もあります。なのでそのへんについても、事前に観光協会のHPやX(旧Twitter)などのSNSなどで確認します。
その上で、現地の「何となく気になる場所」をリストアップし、それらを回った場合のおおよその所要時間を計算します。
温泉施設についても、日帰り入浴の可否など、しっかりと事前に情報収取しておきます。
また、重要なのがトイレの場所ですね。
現地を散策するにしても、トイレがどこにあるのかわからないと、結構危険です。また、差し迫った状況で調べても、多分焦って逆に見つかりません。
なので、現地のトイレ事情についても事前にしっかりと確認しておきます。
■持ち物
さて、現地に向かうあたって、何を持っていくのが良いのか、という事ですね。
必要なもの全てあれば安心ではありますが、あまり大荷物ですと機動力が落ちます。なので最低限の荷物にしたいところです。
多めにチャージした交通系ICカードと若干多めの現金、あと食べ物については基本現地で土地のものを食べたいので、カロリーメイトを持参する程度で大丈夫。
ただ、とくに夏場などは飲み物については多めに持参しましょう。温泉地とかって、そもそもお店自体が皆無、みたいな所もあったりします。あるのは数件の宿のみ、という感じの。
飲み物を切らすと現実的に危険なので、「ちょっと多すぎるかな」くらい持って行くのが正解ですね。
今回の私も、しっかりと多めに持っていきました。しかしそれでも足らずに、結局は発見した自販機で追加購入する事となりました・・・
まあとりあえず、多めの現金と多めの水は必須、と考えておきましょう。
それ以外については、なくてもなんとかなります。
■現地での行動
吉方位では、何はともあれ温泉と神社、といいたい所ですが、奥地ですとそもそも神社という神社のない所もあったりします。
また、跡継ぎがいない為なのでしょうか。あるにはあっても、いわゆる「廃神社」のような所のみだったり、という場合もあります。
なので、現地での行動としましては、温泉入浴を最重要視します。温泉はその大地の気をたっぷり含んでいますので、吉方位エネルギー吸収には最適な為です。
あとはなるべくその吉方位の気というかエネルギーを徹底的に吸収したいので、自然の中を散策します。ウォーキングコースなどあると最高ですね。
私の場合は男性という事もあり、周囲の状況などを見て問題なさそうなら、結構奥の方の道まで入っていったりもしますね。そんな時、たまに何となく気配を感じる事もありますが、悪いものでなければ気にしません。
散策等含めて、「汗をかく」というのはその流れ出た汗と共に厄も出ていく、という事でもあります。つまり、五感で地のエネルギーを吸収し、更には汗とともに厄も落とせる、という事です。
なので、無理のない範囲でたくさん歩く、というのも非常に良いんです。
また、食べ物についてもその土地でとれたものを食べましょう。もし時間が許すようなら、昼間から地酒を飲んだりすると更に良いですね。
・注)廃神社について
先に触れましたが、廃神社について追記しておきますね。
管理者がまったくおらず、完全に荒れ果てているという、いわゆる廃神社のような所があったりしますよね。
また、一応神社のような所は存在するけれども、でもこれってちゃんと管理されているの?大丈夫?という微妙な感じになっているところもあります。
このような場合、私の場合は参拝を遠慮させていただいております。
というのも、やはりどんな場所でも荒れ果てた所に良い気は流れない為です。
また、もともとが御神域であった神聖な区域なので、朽ち果てた場合、逆に魔物が・・・という事も無きにしも非ずです。
なので、きちんと管理されている神社があればありがたくご挨拶させていただきますが、そうでない場合には止めておいたほうが良いかと思います。
・注)運気について
運気的な部分についても追記しておきますね。
神道的な考え方でいきますと、目には見えない大きなエネルギーというのは、自分自身で感じ取るものです。
そして日帰りであっても旅行など行くと、その地からのメッセージのようなものが降りてきたりします。
それらは、五感を研ぎ澄ませて自分なりに感じ取るとより楽しいものです。また、それによって効果的にエネルギーの吸収もできます。
ちなみに今回の私の場合は、厄落としと同時に、「自分の魅力をアップ」と、それが「金運のアップ」にもつながりますように、というテーマがありました。
そこで、私が現地で特に感じたものは、透明感のある澄んだ空気、わざわざ先導してくれるオニヤンマ(大きいトンボです)や、目の前に現れた蛇、などですね。このあたりが特に印象的でした。
そしてこれらからは、ごくごく簡単に言ってしまいますと、「厄落とし完了」と「金運のアップ」、そして「自信を持って進んでいきなさい」、というメッセージが読み解けます。また、トンボは勝ち虫とも呼ばれる縁起ものだったりもします。なので、そこからは勝負の運気もアップしているのかな、と読み解けますね。
最初はここまでは読み解けませんが、ご自身が印象に残った事、そしてそれをどう感じたか、というのはメモなどに残しておくと良いです。
そしてその後に起こった事や現象と照らし合わせると、自分だけの成功法則なども見つかったりしますよ。
・今回意識したこと
今回向かった先は、九星で言いますと、定位は九紫。そして年盤が七赤で月盤が三碧、という方位です。
定位が九紫で、かつ魅力アップを考えての方位利用なので、まず光り物を身に着けていく事を意識しました。
という事で、今回のお供は輝きがキレイなブレスレットを選びました。
次に七赤の特性もしっかりと活かしたい所です。という事で、ここは金運を意味する山吹色のポーチを持参し、そこにその地の金運エネルギーを染み込ませる事にしました。
そして最後に、三碧の特性も活かす必要があります。三碧の方位には「速い・情報・音楽・仕事・健康」などのエネルギーがあります(もちろん他にもありますが)
なので私は、早め早めで前倒しの行動を意識しました。現地に向かうのも、帰りの乗車場所に向かうのも全て前倒しで行動です。そして、現地までの乗車区間につきましては、テンションの上がるような音楽を聴いていましたね。「情報」とか「仕事」のエネルギーもあるので、仕事関連のポッドキャストなどを聴きながらでも良かったかな、と後になって思いましたが、、、
このように、方位のエネルギーや欲しい運気などに合わせて、持ち物や行動についても調整していくと、より効果が出やすいです。
■即時に体感できている効果
では、ここまでやって一体どのような効果が体感できたのか、というのも気になりますよね。
まず、地元に着いてすごく感じたのが、とにかく軽いんです。
憑き物がとれたというか、身体も心も全部軽い。これは、神社でご祈祷を受けた時とも似た感覚ですね。
そして、視界がクリアになったような感覚がすごい。
まあ、これを体感できてしまう時点で、自分自身に厄がそれだけついていた、とも言えるのですが・・・汗
あとは、下まぶたの微妙に気になる部分に小さなできものが出来て嫌だったのですが、それがなくなっていましたね。
今回は九紫方位の利用だったので、目のまわりの不具合が解消する、というのは実に理にかなっています。
ただ、人によっては「それはこじつけなのでは」、と思われるかもしれません。確かにそうとも取れるかもしれませんが、良いことに関してはこじつけはOKです。どんどんこじつけましょう!
それによって、どんな些細な事でも「吉方位エネルギーを吸収して良い事があった」ということに気づけるようになります。そしてそれを繰り返す事によって、もっとわかりやすく、もっとたくさんの良い事が起こりやすくなる為です。
吉方位に行ったときには、とくかく良いこと探しをして、たくさん体感しましょう。
■まとめ
厄落としの日帰り吉方位は、できれば初めての土地だと最高です。でも、長らく行っていない土地とかでも問題なしです。ちなみに、馴染の地だと、若干効果は下がります。というのも、馴染みの場所ですと、すでにその地のエネルギーを受けている為です。
また、1人行動のほうが呼ばれるままに動けるので、日帰り厄落としにはお勧めです。
そして距離は、可能な範囲でなるべく遠い所を選びます。具体的には直線距離で30km以上は欲しい所です。
場所が決まったら、事前に交通機関や現地の情報、気になる場所など最低限の事は調べておきます。
せっかく行っても、その温泉地が廃村になっていた、とかだと残念すぎますので。
そして、特に飲み物は多めに用意していきましょう。
現地でのポイントは、「自然に親しむ」そして「汗をかく」です。
更には「現地のものを食べて温泉に入る」。
神社につきましては、あれば当然にご挨拶をしたい所ですが、荒れ果てた所しかないなら参拝は遠慮しておきます。
現地では、ちょっと異次元に迷い込んだような錯覚があったりで、一瞬ちょっと怖く感じたりする場合もあります。でも、それは全く問題なしです。非日常で厄が落ちるので、異次元に触れる感覚はむしろ好都合です。
日常の神社参拝に加えて、月に1度くらいでも、この吉方位への温泉日帰り旅行を楽しむと、厄のない浄化された状態で、より健康で楽しい日常がおくれるはずです。
■最後に
ちなみにこの、日帰りの吉方位温泉旅行とかって、そもそも短い時間に色々詰め込む必要があります。なので現地にいる時間全てを吉方位エネルギーの吸収に使う必要があります。
なので、ちょっと予定の組み方が・・・という事もあるかもしれません。
という事で、この吉方位日帰り旅行に特化した鑑定も開始しようかと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。