気持ちが沈んだっていい

気持ちが沈んだっていい

記事
コラム
当たり前ですが気持ちが沈むことは誰だってあります。
脳内お花畑でアハハウフフで生きていければいいですが、
なかなかそうはさせてくれないですよね。
沈む自分も自分、気分上々のときの自分も自分。

どちらも自分
どうも沈む自分に蓋をして、気持ちが上がっていると無理やりお見込ませて
気持ちを切り替えるという事がいいような風潮がありますが、
あれ、本当に上がっている気持ちになれればいいですが、
おそらく心ではどこかで本当に気持ちが上がっていない自分がいるはず。
逆に気持ちが上がらない自分はダメなんだとさらに落ち込むかもしれません。

沈む自分に蓋をしていると、半分自分を見ない事になり、
本当の自分が分からなくなると思っています。
沈む時は沈む時で一旦受け入れて、そこから光をみつけるほうがいいと思います。
落ち込んだっていいんですよ。生きてりゃいいこともあるけど、悪い事もありますわ。
そら、私だって落ち込む時は無数にありますわ。
僕の周りに何人かハイテンションな方がいますが、
だいたいは、心の中に暗い自分もあり、その暗い部分をみないよう、にさらにハイテンションになっている人もいます。それがうまくいっているときはそれでいいと思いますが、暗い部分を認めてみていないとやがてはバランスが崩れます。

陰と陽、どちらもバランスがとれてこその精神的健全性だと思います。

セルフでも自分に問いかけることで、自己探索することは可能ですし、
コントロールできるようになると思いますが、

1人では難しいときもあります。
そういうときは私と話をしましょう!

人と話をすることで、自分を探索することができます。
ただ話したい、自己探索を手伝ってほしい、
誉められていないので、褒めてくれなどなど、
悩みを解決するような神のような一言は言えませんが、何かしら自分の中から見つけることができると思います。

ご連絡いただいたときに、最初におっしゃってください。
平日はできるだけ19時半頃から待機するようにはしておりますが、
できないときもあります。その場合はご了承ください!

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す