やりたいのに動けない時の対処法

やりたいのに動けない時の対処法

記事
コラム
「やりたいことはたくさんある」


でも、どう始めたらいいか
どこから手をつけたらいいかと
考えているうちに
一日が終わってしまった…


僕にも、そんな経験があります


「あれもやりたい」
「これも勉強しておきたい」


気持ちはあるのに思うように動けない


そして、できなかったことに目が向いて
自分に厳しくなってしまうことがあります


自分のやりたかったことが進んでいないと
「今日も何もできなかった」と感じてしまう


そんな夜はありませんか?



何かを始めようとすると
気になることが次々と浮かんできます


「このやり方でいいのかな」
「始めても続かなかったらどうしよう」
「もう少し調べてからのほうがいいかな」


うまくいく方法をあれこれ考えているのに
考えるほど一歩が重たくなる


そんなときに試してみてほしいのが
「今の自分にはこの一歩は大きすぎないか」
と見直してみることです💡


たとえば、勉強なら
“本を開いて一段落だけ読む”


日記なら
“1行だけ書いてみる”


今の自分が無理なく取り組める大きさまで
一歩を小さくしてみるのがコツです


自分に合う一歩を見つけるために


動けないときに一歩踏み出すためのコツを
今回は5つご紹介します。


全部やろうとしなくて大丈夫です
今の自分に合いそうなものを
取り入れてもらえたらと思います



*



① 気になることを書き出す

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頭の中だけで考えていると
考えが整理されず
何から手をつければいいのか
わからなくなることがあります
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まずは、気になっていることを
そのまま紙に書いてみましょう🖊
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誰かに見せるものではないので
きれいにまとめなくても大丈夫です
⁡

何が気になっているのかを
言葉にして見える化するところから
始めてみてください
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⁡

② 事実と想像を分ける

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過去にうまくいかなかった経験があると

⁡
「今回もうまくいかないのではないか」
と考えてしまうことがあります
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でも、前にうまくいかなかったからといって
今回も同じ結果になるかはわかりません

⁡
「これは実際に起きていること?
それとも
まだ起きていないことを想像している?」

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そう問いかけてみると
実際に起きていることと
自分が想像していることを
分けて考えやすくなります
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③ 今、決めることを一つにする

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「始めたあと続けられるかな」
「うまくいかなかったらどうしよう」
⁡

始める前から
先の先のことまで考えすぎると
最初の一歩が重たくなってしまいます

⁡
すべての行動を決めてから
動き出さなくても大丈夫です

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まずは、今できることの中から
「これをやってみよう」と
1つ決めてみましょう
⁡
⁡

④ 小さく試せる形にする

⁡
いきなり大きなことをしようとすると
不安も大きくなりやすく
一歩を踏み出しにくくなります

⁡
何かをやろうと思ったときは
まず5分だけ、など
取り組む時間を短くしてみましょう

⁡
自分が無理なく試せるところまで
ハードルを下げて
最初の一歩をできるだけ小さくしましょう
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⁡

⑤ 考える時間に区切りをつける

⁡
同じことをくり返し考えて
答えが出ないまま
時間が過ぎてしまうことがあります
⁡

そんなときは
考える時間を決め
スッキリしていなくても
いったん区切ってみましょう

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今日はあと5分だけ考えて
続きは明日の朝にするなど

⁡
答えが出るまで考え続けるのではなく
考えることから離れる時間をつくります



*



ここまで読んで
「何か一つやらなきゃ」と感じた方も
いるかもしれません


でも、疲れている日は
休むことを選んでもOKです


動けない理由は
人それぞれ、その日によって違いますし
自分に合うやり方も一つではありません


だから、動けずにいる自分に
厳しい言葉をかける前に


「今日はどれくらいの一歩ならよさそう?」


と聞いてみてください。



【今日からできる小さな一歩】

⁡
今、気になっていることを
一つだけ紙に書き出してみませんか?


その下に、
『今の自分にできる一番小さな行動』
を書いてみてください✍️


思いつく小さな行動を書き出したら
その中から取り組みやすいものを選んで
一つやってみてくださいね🌱



今日も良い1日になりますように🍀




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