限界を迎える前にSOSを出す

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コラム
おはようございます🌅 たかです😊


いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪


学び、経験、実践の中から
試したこと
身につけたこと
感じたことなどを
必要な方にお届けできたら
いいなと思って書いています🍀






今回は
【限界を迎える前にSOSを出す】
というテーマでお話します。


働いていてしんどくなること
心が折れそうになることは
多くの人が経験することだと思います


これぐらいだったら
そこまで大きなストレスに
なっていないのではないか?

と周囲の人は思うかもしれません



人それぞれ抱えているものは違い
家庭や家族の中の問題を
抱えている人もいれば

個人の成長発達における課題に
ぶつかっている人も
中にはいるかもしれません


それらのいろんなことが重なり
ギリギリの精神状態になっている時
周りから見たら


「そんなことで」
というような些細なことで
メンタルが崩壊してしまう
ということがあります



そのような状態になっていると
周りから何を言おうが本人には
届きにくくなってしまいます


生きていく中で
日々いろんな出来事が起こります
それを1つ1つ真に受けていたら
心が疲弊してしまいます


人は精神的に余裕がなくなり
追い詰められてくると


起こったことを自分のせいだと感じたり
相手の言葉や態度から


「自分は責められているのではないか」
「よく思われていないのではないか」


と感じ、出来事を被害的に
捉えてしまうことがあります


それが続くと
「自分はダメだ」
「自分なんて価値がない」
と自己否定に繋がっていってしまいます



そして、ある日急に仕事に行けなくなる
という状況に陥ることもあります


良い人で真面目な人ほど
1つの物事を真正面から
まともに受けてしまったり

自分のせいだと人一倍感じ
自分を責めてしまったりする
傾向にあります


そういう人が
突然仕事をやめてしまうというのは
会社としても大きな損失ですし
それが本人が望んでいないことであれば
本人にとっても不利益だと思います


一歩引いた視点から見ると
それは本人の課題であり
必要だからこそ起こっていること
そう捉えることもできます


でも僕個人的には
なかなかそんなふうには思えず
そうならないようにすることが
本人にとっても、組織にとっても
大事なのではないかと思っています



物事には色んな見方や側面があります
あなたに起こっていることを
別の視点や角度から
見直すこと、捉え直すことで
また違った解釈や考え方ができることも
あると思います


精神的な余裕がなくなると
目の前の狭い世界がすべてだと感じたり
自分の中の小さな世界に
閉じこもってしまいます


そんな時に僕は
手を差し伸べられる人でありたいですし
相手が助けを求める声を出せるような人
でありたいと思っています😌


そして、そんな場所を
作っていきたいと思っています🌱






僕のコーチング/カウンセリングでは
『相手の可能性を相手以上に信頼すること』
をモットーにしており
在りのままのあなたを出せる
”安心安全の場”を提供しています


『どんなときでも自分が自分の味方でいる』
状態をつくるために
クライアント様の自己肯定感を
一緒に育んでいくことを大切にしています🌱


僕はカウンセラーというよりも
もっと気楽に、構えずに話せるような
友人とカウンセラーの間のような存在に
なれたらと思っています😌



あなたからのご連絡をお待ちしています🍀



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