余裕がない時は何かを変える
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コラム
先日のことですが
朝、子どもたちがなかなか起きれず
自分も準備が遅くなり、家を出る時間が
いつもより遅くなってしまいました
そのため、朝からバタバタして
イライラしてしまい、子どもたちに
優しく接することができませんでした
「なんであんな言い方をしてしまったのか」
「あの時もっとやさしく声をかけてあげたら
娘はもっと楽しく学校で過ごせたかもしれない」
と仕事のあと
車を運転しながら考えていました。
ここで2つのことを考えました
1つは自分のことを責めてしまう自分
後悔している自分をいったん全部
やさしく受け止めるということです
起こってしまったことは
後悔してもしかたないです
その後悔を教訓に
次に同じようなことが起こった時は
短い言葉でもやさしい声かけを
しようと思いました
もう1つはこうなってしまった
根本的な原因を考え改善するということです
前日に早く寝られるようにする工夫を考えたり
子どもたちが遅く起きた時に
自分がどう行動するかを考えておくこと
そして、働き方や生活スタイルを
見直すことも必要かもしれません
自分の経験や習慣のなかで
『こうしないといけない』
『こうするべきだ』
と思い込んでいることを手放してみると
今より時間的な余裕も心の余裕も
つくり出せる可能性があると思います
『自分が一番大切にしたいことを
大切にするために』
多少他のことができていないくても
抜けていてもいいんじゃないでしょうか
余裕がない時こそ
今の生活を見直してみること
そして、そのなかの何かを変えてみること
ぜひやってみて頂けたらと思います♪
ここまで読んでくださり
ありがとうございました(^-^)