こんにちは、おたくトラベラーAyuです♪
今日はシドニーの是非行ってほしい観光地と細かいおすすめスポット、そして簡単な豆知識をまとめてみました。
シドニーに興味があって、旅行で行きたいなー以外に「これから留学したい」とか「ワーホリ行きたい」と考えている方の参考にもなれば嬉しいです。
大自然と都会の雰囲気が楽しめる街シドニー
目次
シドニーってどんなとこ
季節と気候は?
日本と比べて物価はどう?
おすすめ観光地10選
シドニーってどんな街?
オーストラリアは6つの州と2つの準州からなる連邦国で、シドニーはニューサウスウェールズ州(NSW)の州都でオーストラリア最大の都市です。(首都はキャンベラ)
留学生も多く、海も山もあり自然を近くに感じることができる人気都市です。私も大好き!
世界三大美港のひとつでもあるハーバービューはとっても雰囲気が良くて美しく、食事もビールも最高です♡毎日グビグビよ
季節と気候は?
オーストラリアは南半球なので、日本が夏の時期はオーストラリアは冬で日本が冬の時期は夏という真逆の季節です。年間を通して湿度が低く、カラッとしており晴れの日も多く、とても過ごしやすい気候です。(日本みたいにジメジメしてないです)
年間約340日以上は晴れの街と言われるシドニー、明るい太陽のお天気が大好きな私にとってはパラダイスなんですよ!
春(9月〜11月)
春は日中の平均気温が22℃前後で、最低気温が13℃前後で年間で最も雨量が少ない季節です。さまざまなお花も咲いていて桜を見ることもできますよ♪
東京の5月〜9月の気候で、梅雨がないイメージ
9月まるっと行ってきましたが、日中はTシャツでも過ごせる晴れた日もあれば、朝夜は薄めのダウンが欲しいくらい気温が下がるので冬の終わりから春の始まりって感じの季節でした。
しかし、さすがは海外なのか私がめちゃくちゃ寒くてあったかい格好しててもTシャツ短パンの男性だけではなく女性もちらほらいたので、人によりますね。。。
夏(12月〜2月)
夏は日中の平均気温が26℃前後で、最低気温が18℃前後で気温は高くても湿度が低いのでカラッとしていて過ごしやすいです。日陰とかは涼しく感じることもあります。
最高気温が27〜28℃になることもあるので、しっかり夏ですがね。
シドニーでは夏のクリスマスを楽しむことができます
観光時期としては人気の高い時期ではあるので、航空券が通常より高くなります・・・
秋(3月〜5月)
秋の日中の平均気温が20℃前後で、最低気温が14℃前後で雨季とまでは行きませんが比較的雨の日が多くなる季節です。
東京の9月下旬〜10月の気候で、過ごしやすいイメージ
冬(6月〜8月)
冬の日中の平均気温が17℃前後で、最低気温が7℃前後で朝晩は10℃を下回るので厚手のコートが必要になります。
私は寒がりなので、しっかりウルトラライトダウンとマフラーが必要だなーと思っています。
シドニーは日本よりも湿度が低い分空気が乾燥して日差しも強いので、しっかり保湿対策やこまめな水分補給、日差し対策をしておきましょう!
物価情報
シドニーの物価は決して安くはありません。(その分日本より給料もいいです)
2023年7月、オーストラリアでは国が定める最低賃金が税引前で23.23豪ドル/時間、仮に1ドル100円で換算すると、日本円で2323円です。東京の最低の基本時給が1013円なので約2倍ですね。
休日にはダブルペイという時給が2倍になるレストランも多く、働きながら勉強するにはとても素敵な国だなーと感じました。2倍になるなら絶対みんなが休んでる時に働きますね、私なら。
朝ご飯で2000円なんて普通です。でもコーヒーとかは500円前後で飲めたりして思ったほど高くはないかも。。。
水は高かった・・・日本円でペットボトル500mlで300円くらい(ヒィ)
物価が高いというよりは国に見合った物価だと思います。なので、日本人の私のお給料で旅行するとひーひーもんでした。
おすすめ観光地10選
大自然ブルーマウンテンズ
オペラハウス
ボンダイビーチ
フィッシュマーケット
ボタニカルガーデン
コアラに会えるタロンガ動物園
ハーバークルーズ
ザ・ロックス
ダーリングハーバー
サリーヒルズ
私はブルーマウンテンズに魅了されて、1週間に2回行ってきました!
まとめ
シドニーは物価が高く長く旅行するには少し金額がかかるなーと感じましたが、住むには最高の街だと思います!湿気が大の苦手な私からしたら湿度が低くて過ごしやすいことはこの上なく最高!
そしてブリュワリーでのビール体験や、少し足を伸ばしてワイナリーに行けたりするのもめっちゃくちゃ魅力的!
自然も大好きなので、ブルーマウンテンズにボンダイビーチのお散歩だけでも何度でも訪れたいなーと思う上位の国です♪
皆さんにもシドニーの素晴らしさが伝わると嬉しいです!
ではまた。