こんにちは
年間1000名超えのカウンセリング実績、
電話鑑定占い師の
「ポー」です
すっごくいい日に
最悪の夢見で起きたりします(/ω\)
「六曜」とは
今回は
カレンダーでよく見かける
「六曜」について
「大安」「友引」「先勝」…ってやつよ(*'ω'*)
「大安吉日」の言葉も、宝くじのCMとか
縁起が良い日の代名詞として
よく使われていたりしますね(*'ω'*)
【六曜】とは
六曜は元々、中国の占術「六壬神課(りくじんしんか)」から派生したとされています。それが朝鮮半島を経由し、日本に伝わりました
日本には鎌倉時代頃に伝わったと言われていますが、当時は一部の知識人の間で用いられる程度でした
江戸時代に入ると、六曜が民間の暦に掲載されるようになり、一般の人々の生活に浸透しました。特に、幕府による暦の規制が緩やかになったことで、その影響は大きくなりました
明治時代には、新暦の採用に伴い、六曜は一時的に衰退しました。しかし、その後も根強く残り、現代まで続いています。現代では、主に冠婚葬祭などの行事の日取りを決める際に参考にされています
先日、来年のカレンダーが売り出してあるのを見かけました
ポーは
カレンダーを選ぶときには
か・な・ら・ず
六曜が書かれているものを選びます
スケジュール帳も同じくです
(ポーはモバイルではなく紙派)
理由は、電話鑑定で
六曜について聞かれることが
たびたびあるから(*'ω'*)
その聞かれる傾向からみていくと
普段はまーーったく気にしないのに
特別な日
たとえば
結婚式や引っ越しのときに
六曜を気にする…
六曜をか・な・り気にしてしまう!
って人が
大半なんです
「今度の結婚式、仏滅なんですが大丈夫でしょうか?」
「引っ越しは大安の日がいいですよね?」
正直に言うと
ポーは相談者さんに聞かれたら
六曜のいい悪いは答えるけれど
実際ポー自身の生活の中ではそんなに気にしていません
でも
六曜も、占いの一種
ちゃんと意味があるから
知識として知っておくのはいいことだと思うのよ
「六曜」の意味
✅ 先勝(せんしょう・さきがち)___午前中が吉、午後は凶
✅ 友引(ともびき)___朝夕は吉、昼は凶、友を引く日
✅ 先負(せんぷ・さきまけ)___午前中は凶、午後が吉
✅ 仏滅(ぶつめつ)___一日中凶、何事も避けるべき日(>_<)
✅ 大安(たいあん)___一日中吉、何事にも良い日
✅ 赤口(しゃっこう)___昼の時間帯のみ吉、朝夕は凶
六曜は、この順番で
6日ごとに繰り返されています
ということは
6日に1回、良い日(大安)が来るってことなのよ!
ただねぇ
現代で六曜を気にすることって
占い師でもないかぎり
そんなにはないと思うのよ
だけど、この2つ↓は知ってる人も多いはず
1.その大安の日が土日祝などに当たっている場合、、、
結婚式場のお値段は
他より断然、断然お高いの!
暦に載っている
「縁起のいい日」
だといえるから
門出を祝うのに幸先が良い♡とされるんでしょう♪
あと
2.お葬式を「友引」の日にしてはいけない、、、
本来の「友引」は共引きで
勝負事で引き分けと
解釈されていたもの
現代では
「友を引く」と読まれて、縁起を気にして
「亡くなった人が友を道連れにする」と
連想されるようになってしまったようで…
これも
火葬場などでは
友引の日は休業、となっているところがあるんです
ピンとくるもの
さてさてさて
結局は、この六曜を
どこまで気にするか
なのよ
こういう縁起や風習的なことは
人それぞれ
ピンとくるものって違うから
占い師が
それぞれ精通している占術が違うのと同じで
何を信じるか、何を参考にするか、で変わってきます
たとえばポーの場合は
カードの事象であったり中国道教
十干占い、月の満ち欠け、あとは数秘術などなど
護符を書く日なんかは
願い事が「叶いやすい日」をめがけて書いていますね
その中では
六曜は、うーん、参考程度かな
だから
✅ 六曜が気になる人は六曜を
✅ 月の満ち欠けが気になる人は月のリズムを
✅ 数字の感覚が気になる人は数字の意味を
✅ 季節の変化が気になる人は二十四節気を
自分にピンとくるもの
を参考にしたらいい(*'ω'*)
ポーは
「六曜」や「占い」を
毎日を豊かにするものとして
活用するのはアリだと思うのです(*'ω'*)
だけどどの占いもそうだけど
「気にしすぎて疲れる」
「振り回されてしんどい」
なら
いっそのこと見なかったふりをしてみる
距離を置いてみる
もちろん、最初から
「何を見ても聞いても、気にしないぜ!」
もいいのではないかしら(≧◇≦)
とにかく
何を取り入れるのも、信じるのも自由!
毎日を自分らしく
心地よく過ごせたら
それでいいですね♡
では
また
次のブログでお会いしましょう☆