不幸の源泉。九星気学、祐気取り、占い、スピリチュアルをやって人生を豊かにしようとしても、最後は不幸になる理由

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コラム
おはようございます。
氣功師Shinです。

※注意
この記事は決して九星気学や四柱推命、占い、スピリチュアルを全否定する内容ではありません。

不幸の源泉とは?
人生をより豊かにしようと、様々なことを人生に取り入れては
今と何にも変化しない人、より不幸になった人を見たことがあります。
もう目の前にいました。なんなら僕の家族をも巻き込まれていました。 

その方は九星気学、祐気取り、神社仏閣参拝等、自分の人生を良くするために様々に取り組んでいました。

でも、結局は自身の家族親族からは見放されて、孤独な人生を歩むこととなってしまっていました。

おそらく、九星気学、四柱推命、占い、スピリチュアルなど取り組まれても、人生が好転しない人、豊かになれない人の共通点なのではないかとその時確信めいたものを得ました。

それは「自己中心的、エゴイズム、自分だけ良ければいい」と言う考え方を持っている人です。自分自分自分。自分ばかりを優先、優遇、自分だけの利益、相手を蹴落としてでも得たい。
これが不幸の源泉です。

自分のことしか考えられない人は占いや、スピリチュアルをやっても、絶対に不幸になると思います。

なぜなら、「人が離れていく」からです。

口では良いことを言っていたとしても、腹の底では自分のことだけを考えています。

どんなに鈍感な人でも、自分だけのことしか考えていない人は機敏に察知して距離を置くものです。

神社仏閣で参拝して、お願いしても神様仏様はその人の心を見ています。
そんな人にどんなにお願いされても助けたいとは思わないと私は思っています。

人も離れ、ご神仏も離れ、宇宙森羅万象も離れていきます。

この世界は見えない力、縁で繋がっています。

自分だけ、自分だけ、自分だけ。
その思いだけで全ての繋がりを自ら断つことになるわけです。

人は1人では生きていけません。
まして、たくさんの人のつながりがあり、この宇宙森羅万象、御神仏のおかげで生かされていることを忘れてはいけません。

今は個人の時代とも言われるようになりました。
それを誤解して、利己的な思いに留まる人が増えているように思います。

私が思う個人の時代とは人格、魂の育成、道徳心、無限の成長をみずから促し、利他の精神、滅私奉公の思いを作っていく時代だと思います。

不幸の源泉である利己的な心を断ち切り、少しずつ成長していきましょう。

氣功師Shin

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