これで安心!結婚式招待状の作り方&発送タイミングを徹底解説

記事
写真・動画
結婚式でゲストに最初に届く「招待状」。
おふたりにとって大切なメッセージだからこそ、**「手作りしたい!」**と思うカップルも増えています。

でも…

・「何から準備すればいいの?」
・「初心者でも失敗しない?」

そんな不安を抱える方も多いはず。

この記事では、初心者でも迷わず作れる招待状の作り方を徹底解説!
招待状に必要なアイテムから手作り手順、発送スケジュールまで、わかりやすくまとめました。

手作りの楽しさを味わいながら、ゲストに喜ばれる招待状を作りましょう♪

招待状に欠かせない必須アイテム

まずは基本アイテムを揃えることからスタート!

・封筒
・招待状(本状)
・返信用はがき(ゲストからの出欠返信用)
・会場地図(式場で準備してもらえることが多い)
・切手(封筒用+返信用)

さらに、ゲストに合わせて案内を追加すると親切です:

・二次会案内
・送迎バス案内
・付箋(スピーチ依頼・宿泊案内など)
・ゲストカードや当日のタイムスケジュール

招待状の手作り方法は2種類

① デザインから自分で作る
・デザイン作成、紙選び、印刷、組み立てまで全て自分で行うスタイル
おすすめポイント
・費用を抑えたい
・時間をかけてこだわりたい
・自分たちらしいデザインにしたい

プリンターがない場合は印刷のみ業者に依頼する方法も◎

② 手作りキットを使う
・市販のキットを使って印刷・組み立てを行うスタイル

メリット
・デザインを考えなくてOK
・パーツが揃って便利
・完全フルオーダーより費用を抑えられる

「手作りしたいけどデザインに自信がない」という方にぴったり

【初心者向け】招待状手作り手順

デザインから自作する場合

STEP1|デザインを考える
・結婚式のテーマ、好きなモチーフ、季節感を取り入れると統一感UP
・SNSやPinterestでアイデア収集もおすすめ

STEP2|紙と封筒を選ぶ
・質感や色で印象が大きく変わる
・文具店・ネット通販・ホームセンターで購入可能
・ネット購入ならサンプル取り寄せが安心

STEP3|同封物を揃える
・地図、切手、付箋など
・まず1部だけ試作して問題なければ人数分を用意

STEP4|文面作成
・式の雰囲気に合わせてフォーマル度を調整
・テンプレート活用も◎

STEP5|印刷・宛名書き
・自宅印刷でも業者印刷でもOK
・封筒は手書きにすると丁寧な印象

STEP6|組み立て・封入
・台紙と中紙を重ね、同封物をセットして完成!

手作りキットを使う場合

STEP1|キットを購入
・招待状一式、封筒、封シール、返信はがきが揃って便利

STEP2|文面テンプレートを選ぶ
・多くのショップで無料テンプレートが使える

STEP3|足りない同封物を揃える
・付箋や案内状など必要に応じて追加

STEP4|印刷・宛名書き
・業者依頼の場合はサンプル確認を忘れずに

STEP5|組み立て・封入で完成!

招待状作りの理想スケジュール

手作りは結婚式4〜3.5ヶ月前からスタートが目安。
特にデザインから作る場合は時間がかかるため、余裕を持つのが安心です。

目安スケジュール
・4〜3.5ヶ月前:手作りスタート
・3〜2ヶ月前:招待状発送

ギリギリだとミスや慌ただしさが増えるので注意!

まとめ|初心者でも手作り招待状は楽しめる!

招待状の手作り方法は2つ:

1.自分でデザイン
・オリジナル性が高く、費用も抑えられる

2.手作りキット使用
・初心者でも安心で手作りの楽しさを満喫

どちらも世界にひとつだけの素敵な招待状に仕上がります。
おふたりに合った方法で、ゲストに喜ばれる招待状を作りましょう♪
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら