婚姻届の書き方完全ガイド|必要なもの・提出先・注意点までわかる!

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「婚姻届ってどうやって書けばいいの?」「提出に必要なものって何?」「どこでも出せるの?」
そんな疑問をお持ちのカップルのために、婚姻届の準備から提出方法まで、ゼロからまるっと解説します!

これを読めば、不備なくスムーズに提出できて、理想の日に夫婦生活をスタートできますよ。

婚姻届に必要なものリスト

記入時に必要なもの
・婚姻届(2〜3枚あると安心)
・黒のボールペン or 万年筆(消せるボールペンはNG)
・本籍がわかる書類(住民票・戸籍謄本など)※本籍が分かっていれば不要
・旧姓の印鑑(押印は任意)
・証人の署名(18歳以上2名)

提出時に必要なもの
・記入済みの婚姻届
・本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)

※自治体によっては印鑑や健康保険証も必要な場合があります。事前にチェックを!

婚姻届はどこでもらえるの?

1. 役所の窓口
全国どの役所でも受け取りOK。代理で家族や友人が取りに行くことも可能です。
最近では、自治体オリジナルのかわいいデザイン婚姻届も人気です!

2. インターネットでダウンロード
自治体公式サイトや企業・個人のデザイン婚姻届が豊富。
キャラクター系やおしゃれデザインもあって、写真映えする婚姻届にしたいカップルにおすすめです。

婚姻届の書き方12項目をチェック!

1.届出日・届出先:提出日が婚姻日になります。

2.氏名・生年月日:旧姓で戸籍通りに記入。旧字体は要注意。

3.住所:住民票の住所と世帯主名を記入。転入届と一緒に提出する場合は新住所もOK。

4.本籍:結婚前の本籍と筆頭者を確認して記入。

5.父母の氏名・続柄:実の両親の名前と続柄を記入。

6.婚姻後の氏・新本籍:夫婦どちらの姓にするかチェック。

7.同居を始めたとき:結婚式か同居開始の早い方を記入。

8.初婚・再婚の別:再婚の場合は離別・死別の年月日も記入。

9.職業に関する項目:同居前の世帯の仕事を記入(国勢調査の年のみ)。

10.届出人署名:結婚前の名前で署名。押印は任意。

11.証人:18歳以上2名。氏名・生年月日・住所・本籍を自筆で記入。

12.連絡先:記入ミス時の連絡用。

婚姻届の提出方法

どこに出す?

・夫の本籍地
・妻の本籍地
・現住所(旅行先でもOK!)

最近は旅行先や思い出の場所で提出するカップルも増えています。

時間外提出も可能
多くの自治体で24時間365日受付OK。不備がなければ提出日が婚姻日になります。

ふたり揃わなくても大丈夫
どちらか1人でもOK。代理人による提出も可能です。

婚姻届受理証明書って?

婚姻届が受理された証明書で、会社への結婚届提出や各種名義変更、住民票変更に便利。
かわいいデザインの「賞状タイプ」もあり、記念に残す人も多いです。

よくある質問Q&A

Q1:証人は誰に頼む?
→18歳以上なら誰でもOK。両親、友人、上司など。事前に余裕をもってお願いしましょう。

Q2:書き間違えたら?
→二重線で訂正し、余白に正しい内容を記入。修正テープはNGです。

Q3:提出日はいつが人気?
→大安、誕生日、記念日、祝日、クリスマスなど、意味のある日を選ぶカップルが多いです。

まとめ|婚姻届はふたりの最初の共同作業!

婚姻届は、ふたりが法的に夫婦となる大切な書類。

・どこの役所でも提出OK
・24時間受付の自治体も多く便利
・本人確認書類は忘れずに
・受理証明書を記念に残すのもおすすめ

焦らず、ふたりで相談しながら準備すれば、理想の婚姻日でスムーズに提出できます。
最高の夫婦生活のスタートにしましょう!
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