結婚式といえば、席次表やメニュー表などのペーパーアイテムが定番。でも最近は、**それらを1冊にまとめた「プロフィールブック」**が大人気なんです♡
「えっ、そんなの手作りできるの!?」と思ったあなた、大丈夫!実はSNSでも「手作りしました〜!」という投稿がたくさんあって、アイデアも盛りだくさん♪
しかも、作る理由はコストを抑えられるだけじゃないんです。
いちばんの魅力は、**「ゲストに自分たちのことをもっと知ってもらえる」**ってこと♡
まるで小さな雑誌みたいに、おふたりのストーリーをたっぷり詰め込めるんですよ。
今回は、そんなプロフィールブックの作り方を初心者さん向けにわかりやすくご紹介します♪
これを読めば、あなたもすぐに作り始めたくなるはず!
STEP1:サイズとページ数を決めよう♪
まず決めるのは、サイズとページ数!
初めてでも作りやすいのはB5サイズ(B4の紙を半分に折った大きさ)。
ページ数は8~12ページくらいがちょうど良くて、読みやすく&持ち運びやすいボリューム感です♪
両面印刷&中綴じにすれば、紙はたったの2~3枚でOK!
披露宴のちょっとしたスキマ時間に、ゲストがパラパラっと読めるのが理想的◎
STEP2:どのソフトで作る?おすすめはこちら!
どのツールを使うかは、仕上がりイメージや操作のしやすさで選んで♪
・✨ シンプル派さんに:Word(ワード)
文字と写真でスッキリ仕上げたい人におすすめ!
・🎨 こだわり派さんに:PowerPoint、Photoshop、Illustrator、Canva
レイアウトも配色も自由自在♡デザイン好きにはたまりません!
STEP3:表紙のデザイン、何を入れる?
表紙はプロフィールブックの“お顔”!ここはしっかり作り込みたいポイントです♪
最低限入れておきたいのはこの4つ:
・タイトル(例:Our Wedding Book、Story of Us など)
・新郎新婦のお名前
・挙式日
・会場名
フォントや色づかいで、おふたりらしさをたっぷり表現してみてくださいね♡
STEP4:ページ構成はこんな感じがおすすめ!
「何を入れたらいいの?」に応えるモデル構成がこちら♪
・💌 ごあいさつ
最初のページに感謝の気持ちを込めて♡
・👫 新郎新婦プロフィール
出身地や趣味、出会いのエピソードなど♪Q&A形式も大人気!
・📝 席次表
ゲストがわかりやすいよう、配置はシンプル&見やすく!
・ 参列者プロフィール(オプション)
友人や家族の紹介を入れると、テーブルでの会話も弾みます♪
・⏰ タイムテーブル
式の流れをサッと確認できて、ゲストも安心♪
・🏠 新居の住所(任意)
「プレゼント送りたい」という方のために、カードとセットでの案内もおすすめ◎
・🍷 メニュー表
裏表紙に入れると、お料理中に見やすくてスマートです♪
失敗しないためのチェックポイント7つ!
1.サイズはコンパクトに!
テーブルで邪魔にならない大きさが◎
2.右開きが基本!
日本式では右開きが定番。でも英語メインなら左開きでもOK!
3.忌み言葉&重ね言葉はNG!
「終わる」「重ね重ね」などは避けて、やさしい言い回しに♡
4.句読点は控えめに!
「、」「。」の代わりに改行やスペースで読みやすく♪
5.席次表の折り目に注意!
ゲストの名前が折れ目にかからないよう、印刷前にテスト印刷を忘れずに!
6.敬称は丁寧に!
「様」をつけるのは基本。子どもには「くん」「ちゃん」でOK!
7.画像の著作権にご注意を!
キャラクターや芸能人の写真は使えません。フリー素材を賢く活用して♡
最後に…♡
プロフィールブックは、ゲストとの距離をぐっと近づけてくれる魔法のアイテム。
マナーさえ守れば、あとは自由に「ふたりらしさ」を全開にしてOK!
大好きな写真、思い出のエピソード、好きな色やフォント…
すべてをぎゅっと詰め込んで、世界にひとつの一冊を作ってみてくださいね♡
あなたの結婚式が、とびきり素敵な一日になりますように…♡