結婚式の装飾をナチュラル&おしゃれに演出したい花嫁さん必見!
今SNSやPinterestでも話題の「ウェディングフラッグ」をご存じですか?
実はこのウェディングアイテム、手作り(DIY)でも簡単に作れるうえに、ガーデンウェディングやナチュラルな会場との相性抜群なんです!
この記事では、
・ウェディングフラッグって何?
・結婚式での活用アイデア
・手作りの方法&必要な材料
・ぴったりなメッセージ例
をわかりやすくまとめました。
自分たちらしい結婚式を演出したい方にぴったりのアイデア集です!
ウェディングフラッグとは?|海外風ウェディングの定番アイテム
「ウェディングフラッグ」とは、木の棒に布を取り付けて文字を入れた旗のような装飾アイテムのこと。
手持ちサイズのミニフラッグから、大きめのポスター風フラッグまで種類はさまざま。
もともとは海外のウェディングで定番の演出アイテムでしたが、最近では日本でもガーデンウェディングやナチュラル系の式でよく見かけるようになりました。
ウェディングフラッグが人気の理由
・手作りで簡単に作れる(DIY向き!)
・写真映え&会場装飾にぴったり
・テーマや季節に合わせて自由にアレンジできる
どこで使う?ウェディングフラッグの活用シーン5選
1. フラッグボーイ・フラッグガールの演出に
小さな子どもがフラッグを持ってバージンロードを歩くシーンは、ゲストも思わず笑顔に。
「Here Comes the Bride(花嫁が来ます)」などのメッセージを入れると、場が和みます。
2. 高砂の装飾に飾っておしゃれに演出
新郎新婦のメインテーブル(高砂)の背景にフラッグを飾ると、ナチュラルな雰囲気にぐっと引き立ちます。
「Best Day Ever」などの英語メッセージや、お二人の名前を入れるのもおすすめ。
3. ウェルカムスペースのアイキャッチに
会場入り口や受付スペースに吊るして、ゲストを華やかにお出迎え。
木に吊るすなど自然素材との組み合わせも◎
4. 季節やテーマに合わせてオリジナルデザインに
・春:桜や花柄をあしらって華やかに
・秋:落ち着いた色味やリースモチーフでナチュラル感アップ
・クリスマス:赤×緑+「Merry Christmas」などのメッセージで季節感演出
5. 前撮り・後撮りの小道具にぴったり!
手持ちできるサイズのフラッグは、フォトアイテムとしても大活躍。
写真に「Welcome」「Just Married」などの文字を入れても映えます◎
【DIY初心者OK】ウェディングフラッグの作り方
手作りが苦手な方でも大丈夫!
以下のステップで簡単に自分だけのオリジナルフラッグが作れますよ。
🔧 準備する材料
・布(リネンやコットン素材が人気)
・木の棒(100均の丸棒などでOK)
・布用ペン or 油性ペン
・両面テープ or 布用ボンド
・デコレーション(リボン、造花、刺繍などお好みで)
✂ 作り方ステップ
1.布をカット
縦長の長方形の下を三角にカットして、フラッグらしい形に。
2.布の縁を処理
ボンドやテープで折り返して、ほつれ防止。
3.メッセージを入れる
テンプレートを作ってなぞると失敗しにくくて◎
4.棒に巻いて固定
布の上部を棒に巻きつけ、接着剤でしっかり留める。
5.リボンや花で飾り付け
仕上げにリボンや造花をつけるとぐっと華やかに!
メッセージ例|ウェディングフラッグに使えるフレーズ集
テーマや気持ちに合ったメッセージを選べば、見る人の心に残る装飾に仕上がります!
🌿 英語メッセージ例
・Here Comes the Bride(花嫁が来ます)
・Best Day Ever(最高の日)
・Love is in the air(愛があふれる空間)
・Welcome to Our Wedding(私たちの結婚式へようこそ)
その他のアイデア
・新郎新婦の名前&結婚式の日付
・二人の共通の趣味やテーマにちなんだ言葉
・季節を感じさせるキーワード(Spring Wedding、Winter Loveなど)
まとめ|ウェディングフラッグで式をもっとおしゃれに&想いをカタチに
ウェディングフラッグは、見た目もおしゃれで実用性も抜群の結婚式アイテム。
しかもDIYで簡単に作れるから、費用を抑えつつ理想の演出が叶います。
会場の装飾、演出、写真撮影アイテムとしても大活躍。
ぜひこの記事を参考にして、世界に一つだけのオリジナルウェディングフラッグを作ってみてくださいね。