結婚式のBGMは、ただの“音楽”ではありません。
会場の雰囲気を彩り、感動の瞬間を演出する重要な存在です。
でも、
・「結婚式には何曲くらい必要?」
・「どんなシーンにどんな曲を選べばいい?」
・「著作権って大丈夫?」
そんな疑問を抱える新郎新婦は少なくありません。
この記事では、結婚式のBGM選びに必要な曲数から、シーンごとのおすすめの選び方、注意点までを徹底解説!
これから結婚式を控えるカップルにとって、失敗しないBGM選びのヒントが満載です。
結婚式のBGMはいつから選び始めるべき?
理想は挙式の3ヶ月前から。
なぜなら…
・曲数が多く選ぶのに時間がかかる
・楽曲申請(ISUM)や原盤CDの購入などの手続きがある
・映像や演出との調整が必要
直前で焦らないためにも、早めの準備が安心です!
結婚式に必要なBGMの曲数は?
結婚式に必要なBGMは、およそ15〜25曲が目安です。
具体的には、以下のようなシーンでBGMが必要になります。
・新郎新婦入場 :感動・華やか 1曲
・乾杯 :明るくアップテンポ 1曲
・ケーキ入刀 :盛り上がる曲 1曲
・ファーストバイト: 楽しい・可愛い曲 1曲
・歓談・食事中 :リラックス・おしゃれ系 5〜10曲
・中座・再入場: サプライズ性のある曲 各1曲
・花嫁の手紙・記念品贈呈: 感動・しっとり 各1曲
・退場・送賓 :しめくくりにふさわしい曲 各1曲
BGM選びの3つのコツ
1. シーンに合った雰囲気を意識する
・明るいシーン ⇒ アップテンポな曲(例:乾杯・入場)
・感動シーン ⇒ バラード系(例:花嫁の手紙・贈呈)
・落ち着いた時間 ⇒ インストやジャズ系(例:歓談中)
2. 歌詞の意味を必ずチェック!
いくら曲調が素敵でも、「別れ」「孤独」などネガティブな内容は避けるのがマナー。
ポジティブで幸せなイメージのある楽曲を選びましょう。
3. 著作権に注意!
BGMを会場で流すには、
・原盤CDの購入が必要
・映像と組み合わせる場合はISUM(アイサム)での申請が必要
SpotifyやYouTubeの音源は基本的にNGなので、正式な手続きは必須です。
シーン別おすすめBGMジャンル
・入場:クラシック、オーケストラ、壮大な映画音楽
・ケーキ入刀:ポップソング、明るくキャッチーな曲
・花嫁の手紙:ピアノバラード、邦楽の感動系ソング
・退場:希望や未来を感じるアップリフティングな音楽
結婚式のBGM選びでよくある失敗とは?
・直前に焦って決めてしまう
・曲数が足りなくて無音になる時間ができる
・雰囲気に合わない選曲でシーンが台無しに…
→ 対策として、担当プランナーや音響スタッフと早めに相談しながら進めましょう!
まとめ|BGMで結婚式の印象はガラッと変わる!
結婚式のBGM選びは、雰囲気作りのカギを握る重要なポイント。
おふたりの思い出の曲や、ゲストも楽しめる選曲で、忘れられない一日を演出しましょう。
・曲数は15〜25曲を目安に
・シーンに合った曲調と歌詞をチェック
・著作権・申請のルールも要確認
心に残る「音」の演出で、最高のウェディングを叶えてくださいね!