結婚式の指輪交換で欠かせないアイテム、それが「リングピロー」です。でも、いざ用意しようと思ったときに、「どんなデザインがあるの?」や「買うべきか、手作りすべきか?」と悩んでしまう方も多いのでは?今回は、リングピローのデザインや準備方法を紹介し、それぞれの特徴やメリットを詳しく解説します!あなたの結婚式にぴったりなリングピローを見つけましょう!
そもそもリングピローって?
リングピローとは、挙式で新郎新婦の結婚指輪を置くためのアイテム。指輪交換の際に使用するだけでなく、受付でウェルカムアイテムとして飾られることもあります。デザインや色に決まりはなく、式の雰囲気や二人の好みに合わせて自由に選べるのが魅力です。
では、どんなデザインがあるのか、さっそく見ていきましょう!
リングピローの主なデザイン
1. クッション型
リングピローで最も人気があるのが、クッション型。リボンや素材、形を自由にアレンジできるため、ウェディングドレスとのコーディネートや式場の雰囲気にぴったり合わせやすいです。シンプルながらもオリジナル感を加えることができ、アレンジ次第で個性的なデザインに仕上げられます。
2. ボックス型
実用性重視なら、ボックス型がおすすめ。結婚式後はジュエリーボックスとして使用でき、長く思い出を残せます。手軽に市販のジュエリーボックスをアレンジして作ることもできるので、DIYが得意な方にはぴったりです。
3. 鳥かご型
ちょっとユニークで可愛らしいのが、鳥かご型のリングピロー。リボンや造花で華やかさを加えたり、小鳥の模型を使って遊び心を演出したりと、個性を出したいカップルにぴったりなデザインです。
4. 和風
神前式や和婚にぴったりな和風リングピローも人気です。着物の生地や和柄の布を使用して、伝統的な雰囲気を大切にしたい方におすすめ。和風のデザインで、式にぴったりの雰囲気を演出しましょう。
5. プリザーブドフラワー
プリザーブドフラワーを使ったリングピローは、華やかさと長期間飾れる美しさが魅力。枯れることがないので、挙式後も長く楽しむことができます。花の種類や色を変えることで、どんな式にもマッチするデザインに仕上げられます。
リングピローの準備方法
リングピローを準備する方法は大きく分けて5つ。自分たちのライフスタイルや好みに合った方法を選びましょう。
1. 式場で借りる
一番手軽なのが式場でリングピローを借りる方法。ただし、すべての式場で提供されているわけではなく、有料の場合もあるので、事前に確認が必要です。また、種類が限られていることが多いので、その点もチェックしておくと安心です。
2. 購入する
「式場で借りるのはちょっと…」という方は、購入するのも良い選択。ウェディングアイテムショップやオンラインショップでは、3,000円〜8,000円程度で素敵なリングピローが見つかります。また、結婚指輪とセットでリングピローが付いてくることもあるので、購入時にチェックしてみましょう。
3. キットを活用する
手作りに挑戦したいけれど、一から作るのは不安という方には、リングピローのキットがおすすめ。必要な材料と作り方がセットになっているので、初心者でも簡単に作れます。価格も1,000円程度からで、コストを抑えつつオリジナルのリングピローが作れますよ。
4. 一から自分で作る
「世界で一つだけのリングピローを作りたい!」という方は、一から手作りに挑戦してみましょう。裁縫が得意でなくても、比較的簡単に作れるデザインが多いので、二人で協力して作るのも楽しい思い出になります。
5. リングケースを使う
指輪を買った際のリングケースをそのままリングピローとして使うのも一つのアイデア。最近ではデザイン性の高いリングケースも増えており、見栄えも良く、リングピローとして十分活用できます。お金を節約しながらシンプルでスタイリッシュな演出ができますよ。
まとめ
リングピローには、クッション型、ボックス型、鳥かご型、和風、プリザーブドフラワーなど、さまざまなデザインがあります。それぞれのデザインには個性があり、結婚式の雰囲気やあなたの好みにぴったり合うものを選べます。
準備方法も、式場で借りる、購入する、キットを使う、手作りする、リングケースを使うといった選択肢があり、どれも自分たちのスタイルに合わせて選べます。
どんなデザインにするか、どの方法で準備するかを考えることで、素敵な結婚式を演出するリングピローが手に入ります。あなたらしい素敵なリングピローを見つけて、心に残る一日を迎えてくださいね!