大人の発達障害やHSP、パニック障害や不安症の方に共通するモロー反射

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コラム
モロー反射ってご存じですか?

赤ちゃんの時にある反射で
「抱きつき反射」
とも呼ばれます。

大きな音を立てたり
びっくりするようなことが起こると
赤ちゃんは両手を伸ばして
抱き着くような動きをするんです。

これは大体生後4か月ごろには消えていくんですが
これが残っていると
光や音に過敏に反応してしまったり
あるいは
その過敏な反応が続いてしまうということです。

つまり
緊張しやすい状態が続き
リラックスできない状態が作り上げれるということです。

その結果、出やすくなる症状は

呼吸が浅い・五感のうちどれか、またはすべてが過敏・運動が苦手・落ち着かない・注意欠陥多動的行動・常に不安・感情のコントロールが苦手・対人コミュニケーションが苦手・慢性疲労・柔軟性が低い。適応性が低い・ネガティブ思考 など。


これが残っている場合、
或いは
再度出てきた場合は
早めに対処する必要があるのですが

いきなり原始反射の対処を行うより前に
必要なことがあります。

それが、
姿勢や呼吸がきっちりできていることなんです。



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