自律神経や不安感に影響が大きい「原始反射」ってご存じですか?

記事
コラム
「原始反射」って赤ちゃんの頃、「手の平に物を当てると握る」というような反射のことなんですが、これは赤ちゃんが生きていくために必要な反射なんです。

徐々に成長するにしたがって、最初は「反射」として行っていたことが、徐々に「意思」の力で自由に動かせるようになるものなんです。

そんな「原始反射」が残っている人が多いんです。例えば「モロー反射」これは最初の段階での反射なんですがこれが残っているとこんな症状が起こりやすくなります。

症状:呼吸が浅い・五感が過敏になる・運動が苦手・衝動的行動・フリーズ的静止・落ち着かない・注意欠陥多動的行動・常に不安・感情のコントロールが苦手・対人コミュニケーションが苦手・慢性疲労・適応性や柔軟性が低い・ネガティブ思考 
です。

なんとなく思い当たるフシがありませんか?

これらの症状が当てはまるあなたは
モロー反射が残っている可能性が高いです。

或いは
普段は出ていないけど、強い負荷がかかると
「反射」が出始めることもあります。

これは「反射」なので感情が出るの前の段階の話です。



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