私はかなり以前からFirefox系をメインに使っていた。
「系」と言うのはFirefoxと同時にWaterfoxやCyberfox、pale moonなどを同時に使っていた。それぞれ64Bitに早く対応したとか同期で情報を共有できるが同時に起動してプロファイルがぶつからないとかで組み合わせは変った。
メインは確かにFirefox系だがブラウジングで表示がおかしいとか動作がおかしい場合ChromeやIEも試してみたりした。確定申告のIEしか対応していないとかJavaランタイム入れろとか「もう勘弁してくれ~」だったけど。
IEからしか起動しないとかFirefox以外でないとちゃんと動作しないとかかなりあったなぁ。
では、現在の状況は?
ほぼChrome勢に押されている状況だな。昔はFirefoxの前身のモジラエンジンを使っているとか若干あったが今はChromeエンジンばかり。VivaldiもEdgeも同じエンジン。なんだろう?この状況は。
しかも少しづつではあるがFirefoxをサポートしないサイトもチラホラ。あるサイトでは「不具合がFirefoxで出た」と言ったら対応してくれたが逆に自らがサポートしない宣言出すところも。
Firefoxはバージョンが90くらいから若干の不具合が目だったりもしていた。
何が起こっているのだろう?
Firefoxには便利な同期機能がありブラウジングとは別の所で管理されているからChromeのような心配が無いように感じるのは気のせいだろうか?
いずれにしても少数派になってしまったFirefoxだがこれからどうなるのか?