現役PCインストラクターのワンポイントブログ「応募先から内定をいただいたけど辞退したいときのメールの正しい書き方」①

現役PCインストラクターのワンポイントブログ「応募先から内定をいただいたけど辞退したいときのメールの正しい書き方」①

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ビジネス・マーケティング
こんばんは!現役PCインストラクターのほしのひろです。

先ほどまで「侍タイムスリッパー」が放送されてましたね。
実は今年の3月に映画館に観に行ったんですが、さすが「アカデミー賞最優秀作品賞」をとった作品だけあって、めちゃくちゃ面白かったのを覚えてます♪
明日、録画したのを観たいと思います!

さて、今回はめでたく応募先から内定のメールをもらったけど辞退をしたいときのメールの書き方です。
内定を辞退するのに色々な事情や理由があるとは思いますが、忙しい中面接をしていただいた応募先への感謝と、今後の関係性に配慮した丁寧な対応が必要になると思います。
例えば、自分が転職する企業と応募先が同じ業種だった場合、セミナーや展示会で会うかもしれない。そういうときに後を引くような辞退だったら、雰囲気が悪くなりますよね。もしかすると取引先になるかもしれないですし。
また、将来的に転職する際に、辞退した応募先が魅力的な求人を出しているかもしれない。そういう時に悪印象な辞退をしていると、再応募が難しくなったりします💦

内定辞退のメールを書くポイントとしては、
●件名で辞退の意思を伝える
⇒採用担当者は他の応募者などのメール処理や他の業務などで忙しいので、一目で内容が分かるようにします。

●感謝の気持ちを述べる
⇒内定を出していただいた感謝の意を冒頭に述べることで、丁寧な気持ちを表すことが出来ます。

●辞退の意思をはっきり述べる
⇒言いにくいことだとは思いますが、回りくどい表現は悪い印象を与えてしまうので、ここははっきり辞退する旨を伝えましょう!

●辞退の理由を簡潔に述べる(ここは任意で)
⇒色々理由が長くなりそうですが、簡潔に伝えることで担当者も理解しやすくなります。
ただ、嘘の理由はやめましょうね!色々理由を作りたくなるとは思いますが💦正直に言うのが難しい場合は、「熟慮いたしました結果」などのような抽象的な表現でも構わないです。

●採用活動への労いと感謝を再度伝える
⇒選考に費やしてもらった時間や労力への感謝を忘れずに伝えましょう!

あと、企業によっては返信不要の旨を記載することで、担当者の負担を減らすことも出来ます。
丁寧な結びの言葉もお忘れなく。

また、内定辞退の意思が決まったら出来るだけ早く応募先に連絡をしましょう。そうすることで応募先も次の採用を検討することが出来ますよね。

いかがでしょうか?
せっかく内定をいただいたのに辞退するということで、どのように伝えれば良いのか色々考えてしまうと思いますが、内定を決めて頂いた相手への感謝と丁寧な対応を忘れないように、誠意をもって作成しましょう。

次回は、これらのポイントを踏まえ、実際に例文を作成してみたいと思います。
それでは、おやすみなさい!

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