我が家は人間3人と4羽のインコで仲良く暮らしております。
主人の母が同居で暮らしております。86歳です。
今年5月に母は大腿骨を骨折して、入院→手術→リハビリ→退院したのだが、年齢のせいもあり、杖をつきながら生活することになりました。
まだ家で生活できるくらいのレベルなので、施設に行くようなことは今回ありませんでしたが、また何か病気などが発病したら面倒をみることができなくなるかもしれません。まだ歩けるうちは自分の身の回りの事は自分でできるので、まだまだ大丈夫なようです。(^^;)
そんな母でも、洗濯とちょっとした食事作りは毎日欠かさずしています。
最初は全部、私と主人で家の事は済ませようと思ったのですが、全部取り上げてしまっては、母の生きようとする気力まで奪ってしまうようでそれは出来ませんでした。
可能な限りは自分で動いてもらって、私たち夫婦の世話も少しだけしてもらい、母は母なりのペースで毎日を過ごしてもらおうとしました。
今は何の変りもなく、過ごしているので、問題は何もないようです。
そのことを考えると、人ってやっぱり『誰かのために生きること』って生きる力になるのだと思います。
母は私たちを支え、私たちは母を支える。インコたちも日々辛くなりがちな私たちの気持ちを明るくを支えてくれています。(*^-^*)
みんながいるから生きていける。誰かが誰かを必要とするから、頑張れる。
そうやって支え合っていける社会が発展していけばいいなと思います。(^_-)-☆